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【WWE】最後の?「中邑vsAJ」が翌日『サタデーナイツ・メインイベント』で緊急実現

【WWE】最後の?「中邑vsAJ」が翌日『サタデーナイツ・メインイベント』で緊急実現

 スマックダウンが現地時間23日、カナダ・モントリオールで行われ、中邑真輔とAJスタイルズの一騎打ちが翌日開催の1・24『サタデーナイツ・メインイベント』で急きょ実現することになった。

 AJは2週間前のロウでグンターとの一騎打ちに敗れた。先週のロウで再戦を要求し、グンターが条件に提示した“負けたら引退"の条件も受諾。1・31サウジアラビア大会『ロイヤルランブル』で両者が再び対決することになった。

 この日、AJはバックステージでニック・オールディスGMから「引退をかけてグンターとやるのか? 本当にやる気なのか?」と問われ、「もちろんだ。グンターはジョン・シナを引退させた。そこまではいい。だが、その後の侮辱が許せない。シナは立派だった」と即答。「俺がグンターに負けて引退するとでも? ありえん」と豪語してみせた。

 オールディスGMが「お前の選択は尊重する」と返答し、「用はそれだけじゃない」と続けると、中邑がAJの前に現れた。「AJ、お前は賢い男だ。なのにすべてを失うつもりか?」と問いかけた中邑にAJは「やる前から負けること考えるヤツがいるか?」と猪木イズム全開で返答。すると中邑は「ヤツとやる前に証明しろ。お前がまだフェノメナールだとな。明日のサタデーナイツ・メインイベント。俺とサシでやろう」と対戦を要求した。

 するとオールディスGMも認め、両者の一騎打ちが翌日の『サタデーナイツ・メインイベント』で急きょ実現することになった。互いを認め合うライバル関係の両者は新日本、WWEで名勝負を繰り広げてきた。年内引退を表明しているAJは“負けたら引退"の条件付きでグンターとの対戦を控え、これが両者の最後の対戦となる可能性もある。AJと握手を交わした中邑は「もう一度」と日本語で告げた。

 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

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