
遠藤航が35分からCBで途中出場。前半2失点のリバプール、一度は追いつくも94分に痛恨失点でボーンマスに2-3敗戦。リーグ戦5試合勝ちなし
現地1月24日に開催されたプレミアリーグの第23節で、日本代表MF遠藤航が所属するリバプールがボーンマスと敵地で対戦した。
遠藤がベンチスタートとなったリバプールは、10分に最初のチャンスを迎える。ソボスライのスルーパスに抜け出したサラーがエリア内にクロスを送るも、相手に阻止される。
その後はボールを握りながらも、思うように決定機を作れず、27分に先制点を献上。エリア内右でのスコットの折り返しに反応したエバニウソンに右足のダイレクトシュートを決められた。さらに33分には、ヒルのスルーパスに抜け出したヒメネスのシュートで被弾し、リードを2点に広げられた。
立て続けに失点したリバプールは35分、負傷したゴメスに代えて遠藤を投入。日本代表MFは、そのままCBの一角に入った。
すると45分、ソボスライの右CKからファン・ダイクがヘディングシュートを叩き込む。ホームチームが前半のうちに1点を返した。
迎えた後半、アウェーチームが怒涛の攻撃を見せる。66分、フラーフェンベルフがペナルティエリア外から左足でシュートを放つが、惜しくも枠を捉えられない。77分には、ロバートソンがボックス内に侵入するも、ラストパスは相手にクリアされる。
それでも78分、同点に追いつく。エングモハがゴール前で倒されてFKを獲得すると、サラーがボールをずらし、ソボスライが右足で壁の横を通す強烈な一撃を放ち、ゴールネットを揺らした。
続く85分には、エリア内右でエキティケのパスを受けたヴィルツがシュートを放つも、相手GKに阻まれて逆転ゴールとはならない。
このまま2-2でタイムアップかと思われた終了間際の90+4分、リバプールはロングスローの流れからアドリに勝ち越し弾を決められ、痛恨の失点。2-3で敗れた。
直近のリーグ戦で5試合勝ちなしと苦しい状況だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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