不慣れだけど愛おしい! 祖父母から可愛いLINE誤爆
フリック入力やスタンプの使い方が独特な祖父母世代。デジタルが得意な孫世代には思いつかない、ミラクルな誤爆エピソードをみていきましょう。
1. 祖母の音声入力にほっこり

(C)コクハク
「最近スマホデビューした80代の祖母。文字入力が苦手で音声入力を使っているのですが、切り方をまだマスターしていないんです。
だから、私へのメッセージの後に、向こう側の状況が実況中継されて送られてきます(笑)。
今回は、最後に笑い声まで変換されてきて…。幸せそうに暮らしているなと毎回ほっこりします」(26歳・事務)
【読まれています】「ゴミ箱に投げた」「やめてよ!」方言のすれ違いLINE3選。“えらい”って褒めてないのね…
「送信」を押すまでの間の独り言がすべて筒抜けになってしまうハプニング。音声入力あるあるですね!
でも、遠く離れた祖父母の日常がリアルに感じられて、これはこれで嬉しい便りだったとのことです。
2. 祖父の「スタンプ」ギャップにキュン

(C)コクハク
「おじいちゃんは強面でがっちりした体型で、あまり笑わないタイプ。でも、私への誕生日おめでとうLINEに添えられていたスタンプが乙女チックすぎて衝撃でした。
おじいちゃんに似合わないギャップのある可愛いスタンプは、どこで入手したの?と聞きたくなるチョイス。孫の私に合わせようと一生懸命スタンプを探してくれたんだなと思うと泣けてきます」(25歳 看護師)
強面のおじいちゃんとファンシーなスタンプの組み合わせ、最高のギャップに萌えますね。
きっとお孫さんが喜ぶ顔を想像しながら、慣れないスタンプショップをスクロールしていたのでしょう。愛が深いですね。
3. 祖父のこまめな生存報告

(C)コクハク
「一人暮らしの祖父とは、安否確認も兼ねて普段からLINEをしています。祖父には『安否確認もしたいから、こまめにLINEしてね』と伝えていたのですが、最近ではXでつぶやくようにLINEを入れてくれます(笑)。
『起きた』『食べた』『寝た』など以外に、『相撲を見た』などの行動が淡々と送られてきて…。最初は返信するか迷っていたんですが、だんだん飾り気のないつぶやきが可愛く思えてきて、毎日の癒しになっています」(30歳 メーカー勤務)
シンプルな事実だけの報告が、愛おしいコミュニケーション。リアルタイムでおじいちゃんの行動がわかるのは、離れて暮らす孫にとっても安心材料ですね。いつまでも元気にLINEを送り続けてほしいものです。
祖父母からの可愛いLINEは不恰好でも愛に溢れている
祖父母からのLINEは、誤字脱字があったり、スタンプの使い方が不思議だったりと完璧ではありません。でも、不器用なメッセージの中に「孫を安心させたい」「孫と繋がりたい」という純粋な愛が感じられるものばかり。
既読スルーせずに「元気そうでよかった」と返信して、喜ばせてあげてくださいね!
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
(コクハク編集部)
