
アイドルグループ・まねきケチャのメンバーとして活動する神崎ひなが1月24日、都内でファースト写真集「ひなたぼっこ」(トランスワールドジャパン)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み会見に応じ、念願だった写真集の見どころや撮影エピソード、今後の目標について終始笑顔で語った。
■「写真集は夢でした」 完成した一冊に実感と感動
1月9日生まれ、栃木県出身の神崎は、“ひなちゃん”の愛称でファンから親しまれる現役アイドル。151cmの身長に細身のスタイルで、可憐なルックスと自然体のキャラクターが支持され、グラビアファンからの人気も高い存在だ。
そんな彼女にとって、初写真集の発売は長年の夢だったという。「写真集は本当にずっと夢でした。本になったと聞いた時も、最初はあまり実感が湧かなかったんです。でも、実際に完成した本を手に取った瞬間、すごく感動しましたし、『本当に出せるんだ』って思いました」と当時の心境を振り返った。

■ロケ地は韓国・釜山 海とグルメを満喫
本作のロケは、グラビア作品としては珍しく韓国・釜山で実施された。「最初はグアムというお話もあったんですが、私が『夏の海で撮影したい』とお願いしたら、釜山に決まりました」とロケ地決定の裏側を説明する。
撮影は海辺を中心に行われ、開放感のあるロケーションの中で、自然体の表情を数多く収めることができたという。滞在中は撮影の合間に現地の食事も楽しんだそうで、「韓国料理をいっぱい食べさせていただきました。釜山は特に海鮮がおいしくて、初めて見るようなお魚もあってびっくりしました」と現地ならではの体験も印象に残っている様子だった。


■お気に入りはビーチカット 黒ドレスで新境地も
写真集全体のコンセプトには「最初から最後まで、いろんな“ひな”を詰め込みました。今の自分の最大限を出せたと思います」と胸を張る。
中でもお気に入りのカットは、釜山のビーチで撮影した一枚だと言い、「普段のニコニコしているかわいい感じが、そのまま出ていると思います」と笑顔でアピール。自然光の中で撮影されたそのカットは、本作を象徴する一枚となっている。

その一方で、後半にはこれまであまり見せてこなかった大人っぽい表情のカットも掲載している。「黒いドレスは初めてでしたし、メークもいつもとは全然違いました。普段は『かわいい』って言ってもらえることが多いんですけど、『格好良いのも似合うね』って言われたのがすごくうれしかったです」と新たな一面に手応えも。自己採点は「100点満点中200点です!」と満足度の高さを強調した。
■「今年は全部楽しむ」バンジージャンプにも意欲
現在は、まねきケチャのメンバーとしてツアー中の神崎。グループ活動と並行しながら、個人としても成長を続けている。「今年はとにかく、全てを楽しむことが目標です。今までは慎重になりすぎていた部分もあったんですけど、今年は何事においても楽しむ気持ちを大切にしたいです」と前向きな姿勢を示した。
また、プライベートで挑戦したいことにも言及。「バンジージャンプに挑戦したいです」と言い、「何年も前から『やりたい』って言っているんですけど、人生が変わると聞くので、今年こそは決めてみたいです(笑)」と照れくさそうに語った。


