南米のスーパーで…ラテン音楽が流れると⇒お店中の人たちの行動に「えっ」「お店だよね?」
踊っている人たちを見て……
「えっ、ここって本当にお店だよね?まるでパーティ会場じゃない!」
日本では「正確・迅速」が求められるレジ待ちの時間は、ただの退屈な待ち時間でした。
しかし音楽に身を任せて笑い合う彼らを見ているうちに、効率ばかりを追い求めて焦っていた自分の気持ちが、ふっと軽くなるのを感じました。
「並ぶ時間すら楽しんじゃうなんて、人生楽しまなきゃ損だよね」そう思ったときには、私自身も自然とリズムを刻んでいました。
(42歳/自営業)
リラックスした空間
「正しさ」や「効率」だけが人生の価値基準ではないのだと気づかされましたAさん。
どんな日常の一場面でも、心の持ち方ひとつで楽しさを生み出せる余白を持つことが、人生を豊かにするのかもしれませんね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)