旅行や出張で神戸を訪れると、「どのお店のお土産を選べば喜ばれるのか」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「神戸土産を買ってきてほしいお店はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の人から「神戸土産を買ってきてほしい」と支持を集めたのはどのお店だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ユーハイム
第2位は、「ユーハイム」でした。得票率は11.7%です。ユーハイムは、神戸市中央区に本社を構える老舗洋菓子店。1909年、創業者のカール・ユーハイム氏が「ジータス&プランベック菓子店」を譲り受ける形で創業し、日本で初めてバウムクーヘンを焼いたことで知られています。
創業者の思いを受け継ぎ、現在もシンプルな原料と職人の技術にこだわったお菓子作りを続けているのが特徴。国産バターをはじめとする厳選素材を使用し、丁寧に焼き上げたバウムクーヘンは、上品な味わいが魅力です。サイズ展開が豊富で、個包装のカットタイプも用意されているため配りやすく、神戸土産としてもぴったりでしょう。
第1位:モロゾフ
第1位は、「モロゾフ」でした。得票率は16.1%です。モロゾフは、1931年に創業した老舗の洋菓子メーカー。当時は良質なチョコレートの多くが海外から輸入されていましたが、「外国のチョコレートに負けない本物のおいしさを多くの人に届けたい」という思いから、チョコレートショップとしてスタートしました。
現在は、1962年に誕生した「カスタードプリン」が看板商品として広く知られています。卵の力だけで固めた、なめらかでやさしい味わいが特徴で、素材本来のおいしさを大切にした一品です。また、1969年発売の「デンマーククリームチーズケーキ」も長年愛され続けるロングセラー商品となっています。

