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見直した結果、節約になったことを聞いた 「定価で買っていたけど…」

見直した結果、節約になったことを聞いた 「定価で買っていたけど…」

女性(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)

節約と聞くと、我慢や制限、生活の質を下げる行為を想像しがちです。しかし実際には、支出を減らすことよりも「お金の使い方の精度を上げること」が節約につながる場合が少なくありません。

そこでSirabee取材班は、自分なりに節約になったことを聞いてみました。

■保険の見直し

「保険の見直しをしたら、そこそこお金が浮いた! そもそも家族がどんな保険に入っているかも曖昧だったので、今入っている保険を書き出して、保障(補償)内容をしらべ、思い切っていらない保険は切った! 月額数千円も浮いてびっくり…。

もし入院手術とかしても、高額医療費制度使えばある程度は家計のお金はセーブできるはず。今年は節約のためにも、お金について少し学ぼうかなって思っている」(30代・女性)

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■長年使えそうなものを買う

「若い頃は流行りを追っていたけど、もう流行りは追わず、流行りに左右されない長年使えそうな質のいいバッグや服にした。質がいいからどこに着て行ってもおかしくなく重宝している。

もちろん、質がいいから買うときは少し高いけど、10年後も使えそうな物だからコスパがいい」(30代・女性)

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■オンラインから割引タイムに

「いつもオンラインスーパーで定価で買っていたけど、仕事の後スーパーに寄ったら時間帯的に割引の時間なので、極力そのタイミングで食材を買うように。そしたら、それなりに食費が減った。

確かに、いつも2、3割引きや半額の物を食べていたら今までの食費よりも下がるよね。賞味期限はギリギリだったりするけど、味は普通においしいんだから、安く買った方が得だわ」(20代・女性)

「自分なりに節約になったこと」を振り返ると、それは“我慢”ではなく“選び直し”ではないでしょうか。節約とはお金を減らさない努力ではなく、意志決定の質を上げる行為です。完璧を目指さず、行動を少し変えるだけで、家計も気持ちも軽くなる。そんな節約こそが、長く続く本当の節約なのだと思います。

(文/Sirabee 編集部・   美佳
配信元: Sirabee

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