
「エンドウは早くピッチに出るべきだった」「本当に信じられない」遠藤航の“投入遅れ”を伝説OBが辛辣批判!“魔の7分”に痛恨失点「『アマチュア』という言葉では不十分だ」
遠藤航が所属するリバプールは現地1月24日に開催されたプレミアリーグの第23節で、ボーンマスと敵地で対戦。0-2から2-2に追いついたものの、後半アディショナルタイムに被弾し、2-3で敗れた。
物議を醸しているのが、2失点目のシーンだ。CBのジョー・ゴメスが負傷し、遠藤が出場する準備をしていたにもかかわらず、投入が遅れて、その間にゴールを許してしまったからだ。
英紙『Mirror』によれば、リバプールのレジェンドOBであるジェイミー・レドナップ氏は、英衛星放送『Sky Sports』で次のように批判した。
「(ジョー・ゴメスの)怪我がひどいのは分かっていた。(負傷してから)彼に1、2分プレー時間を与えただけで、交代を試みている。リバプールが選手交代を決めるまで、7分もかかってしまった。そして、当然のことながら、2点目を失った。今の時代に、こんな状況に陥るなんて、本当に信じられない」
元イングランド代表MFは、「誰も『ボールを外に出そう、センターバックを置こう』とは言わなかった。彼らはチャンスを逃したんだ」と指摘。プレーを切って、交代の時間を作らなかった点に苦言を呈した。
「アルネ・スロット監督は、誰かが(遠藤に)指示を出している間、選手たちにボールを外に出すように指示している。とにかく彼をピッチに送り出せ、とね。何よりも重要なのは、彼をピッチに送り出すことだ。『さあ、ユニホームを脱いでピッチに出てこいよ』とね」
そして、「(試合中の解説では)ハーフタイムに『アマチュア』という言葉を使った。それでは不十分だ。エンドウは4分早くピッチに出るべきだった。もし出ていれば、あのゴールは生まれなかった」と糾弾した。
結果的に敗戦を喫したリバプールにとっては、“魔の7分”となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「歴史に残る」「こんなの見たことない」日本のPK戦で衝撃の珍事!セーブした敵GKが喜んでいる間に…“奇跡の成功”が大反響!「久しぶりに爆笑したわ」【U-23アジア杯】
【記事】「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の“ストライカー格付け”に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は? サカダイ選手名鑑で集計!Jリーガーが好きな女性タレントランキングTOP20を一挙紹介
