
みりちゃむが20歳で芸能界を辞めようと思っていたほど売れなかったのに、朝ドラ「おむすび」に出演できたことについて触れ、朝ドラに「私、おじいちゃんに話聞いたら、『このまんま(みりちゃむの本名・大木)美里亜はAVに行っちゃうんじゃないか』と思われてたらしくて。高校も行ってないし、道もないからっていうので、そっちに行っちゃうんじゃないかと思ってたらしくて」と話し、朝ドラ出演について「おじいちゃんおばあちゃんが1番やっぱ喜んでくれましたね」と話す。
朝ドラの現場では、北村有起哉から強めにイジられたこともあったそうだが、宮崎美子は朝ドラ以外の現場で会ってもずっとかわいがってくれているそうで、佐久間宣行氏も「俺、宮崎美子さんと別のNHKの番組出た時に『佐久間さんが育てたんですって? 佐久間さん、うち今預かってますから』って言って。いや、俺育ててないすから、って」と語った。
