
待望のリーグ初得点で評価急上昇か!日本代表FWの獲得に“ライバル”が関心と報道「障害となっているのが…」
セルティック復帰の話は消滅と報じられている。だが、マーケットが開いていれば、移籍に関するうわさが浮上しても不思議ではない。
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧に、同リーグのスウォンジーが関心を寄せているという。『Football Insider』が1月24日に報じた。
1年前にセルティックからレンヌに移籍した古橋だが、フランスの地で出場機会を得られず。半年でバーミンガムに再移籍したが、ここでも得点をあげられずに苦しんだ。
そのため、冬の去就が取りざたされるなか、浮上したのがストライカーを探していた古巣セルティックへの復帰話だ。しかし、マーティン・オニール監督やバーミンガムのクリス・デイビス監督は移籍を否定。日本代表FWはバーミンガムで力を証明するのが希望と言われている。
ただ、スコットランドでゴールを量産し、現所属で苦しんでいる選手となれば、前線強化を狙うチームが注目してもおかしくない。そこで名前があがったのが、13位バーミンガムに3ポイント差の16位につけるスウォンジーだ。
しかし、ウェールズの地元サイト『WalesOnline』は、「可能性は非常に低い」と報道。アダム・イダの負傷でストライカーを狙うかもしれず、直近で古橋を評価したとみられるとしつつ、「選手の現在のサラリー要求が移籍に向けて大きな障害となっているようだ」と報じた。
1月10日のFAカップ3回戦で約5か月ぶりにゴールを決めた古橋は、同20日のシェフィールド・U戦で待望のリーグ初得点もマークした。この流れを生かしてバーミンガムでの量産を目指すのか。マーケットは何があるか分からないだけに、まずは進展があるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】古橋亨梧が待望のリーグ初得点
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