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【全日本】諏訪魔が7ヵ月ぶり参戦で鈴木&田村と6人タッグ王座奪取 「Evolutionが厳しいプロレス叩き込んでやる」

【全日本】諏訪魔が7ヵ月ぶり参戦で鈴木&田村と6人タッグ王座奪取 「Evolutionが厳しいプロレス叩き込んでやる」

『ニューイヤーウォーズ2026』幕張メッセ国際展示場 ホール4(2026年1月25日)
全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合 ○諏訪魔&鈴木秀樹&田村男児vs羆嵐&他花師&大森北斗×

 諏訪魔が7ヵ月ぶりの全日本参戦で鈴木&田村と6人タッグ王座を奪取。「Evolutionが厳しいプロレスってものを叩き込んでやる」と宣言した。

 当初、光留が鈴木&田村とのバカの時代トリオで6人タッグ王者・北斗&羆嵐&他花師に挑戦する予定だったが、ダブルブッキングのため欠場。代わりに諏訪魔が昨年6・18後楽園大会以来、7ヵ月ぶりの全日本参戦を果たし、2024年7月に尾崎魔弓&雪妃魔矢と組んで第7代王者に君臨した2024年7月以来、1年半ぶり2度目の6人タッグ王座獲りに乗り出すことになった。

 バカの時代の奇襲攻撃で幕を開け、場外乱闘が展開される中、田村が他花師相手にエルボー合戦で火花を散らす。他花師もショルダータックルで返り討ちにし、諏訪魔を挑発。北斗と羆嵐はダブルバックエルボーで田村をなぎ倒す。他花師はラフ殺法や逆水平連打で田村を圧倒した。

 さらに羆嵐が踏みつけ攻撃で追撃したが、田村はダイビングショルダーで突破口。鈴木がネックツイスト、スリーパーで羆嵐の動きを止めにかかったが、羆嵐はそのまま立ち上がってアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。他花師は串刺しランニング地獄突きを連発したが、鈴木を追い越して自爆に終わった。

 ここで諏訪魔が登場。串刺しラリアット、フロントスープレックスの連続攻撃に出る。「投げるぞオイッ!」からのラストライドは不発に終わり、鈴木と田村を呼び込んだものの連係が機能せず。3人まとめて他花師の地獄突き乱打の餌食に。諏訪魔は他花師の2019CCも食らった。

 すかさず北斗軍が諏訪魔にトレイン攻撃をお見舞い。合体技・北斗軍スペシャルの構えに入ったが、諏訪魔が決めさせず。羆嵐と他花師をダブルチョップ乱打、ショートレンジラリアット連打で次々にねじ伏せる。北斗がエルボーを連打しても、左ラリアットで返り討ち。鈴木とのダブルドロップキックを放つと、伝家の宝刀・バックドロップを爆発させて3カウントを奪った。

 諏訪魔が7ヵ月ぶりの全日本参戦で6人タッグ王座を戴冠した。が、試合後は「久々に全日本に来たら、どうなってるかと思ったけど、軽いな。厳しさが全然足んねえよ」と不満を爆発。Evolutionの旗を持参した諏訪魔は「だったらリング上で言ったけどさ、Evolutionが厳しいプロレスってものを叩き込んでやる、みんなに。差別ねえぞ、マジで。みんなボコボコだ」と宣言した。ベルトを手にしたことで、これまで以上に全日本のリングに上がる理由ができた。諏訪魔はその中で厳しさを叩き込む。


【試合後の諏訪魔&鈴木&田村】

▼諏訪魔「久々に全日本に来たら、どうなってるかと思ったけど、軽いな。厳しさが全然足んねえよ。なんかこんなもんか? だったらリング上で言ったけどさ、Evolutionが厳しいプロレスってものを叩き込んでやる、みんなに。差別ねえぞ、マジで。みんなボコボコだ」

▼鈴木「区別だな。差別じゃねえな」

▼諏訪魔「そこを突っ込むといつも通りになるだろ」

▼鈴木「今のカットだな。問題発言だ。好きなことやれ、お前は、いいから」

▼田村「俺がやるんだよ」

▼諏訪魔「うるせえな、おめえがやれ」

▼田村「俺がやるんだ、このヤロー」

▼鈴木「何で喧嘩すんだよ」

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