読売テレビの子ども向け番組『あつまれ! ちきゅうキッズいろりろ』。「日本一の子ども番組にしたい!」と意気込むMCの“たいいくにいちゃん”こと岡崎体育さんに独占インタビュー。番組への思いをうかがいました。
( Index )
- 子ども達を子ども扱いしないのが番組のプライド
- 子どもにはあえてちょっと難しい言葉を使ってみる
- 「いろりろ」を日本一の子ども番組にするには!?
子ども達を子ども扱いしないのが番組のプライド
『いろりろ』がさらにパワーアップしたとのことですが、どのあたりに変化を感じていらっしゃいますか?
今までの『いろりろ』とはちょっと違って、タレントさんやユーチューバーとかいろんなゲストが来てくれて、子ども達と一緒に遊ぶというのが一番大きな変化かなと思っています。でもひとつ変わらないのは、子ども達を子ども扱いしないこと。対等な目線で一緒に遊ぶっていうことは、番組の趣旨としているところです。この部分は始まってからずっと一貫しているので、そこはやっぱりこの番組のプライドであり、これからも大切にしていきたいところだなと。 ゲストの方々も、自然とそれを感じ取ってやってくれています。
今回の収録では、ゲストにプロレスラーの高橋ヒロムさんが登場。以前もこっちのけんとさんが出演されていましたね。
多種多様な職業の方々に出てもらっていますし、その方々が培ってきた経験を披露して子ども達を驚かせてくれたり、ワクワクさせてくれたりする場でもあるので、これからもいろんな経験を積んできた人達に来てもらって、子ども達にこんな世界があるんだっていうのを見せてもらえたらすごくうれしいですね。

