篠原涼子主演・日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』。
TVerオリジナルストーリー『-収容者たちの前日譚-』も、TVerで配信中だ。
第3話【危機】ネタバレ
強盗殺人容疑で拘留中の三津橋宏行(堀内健)が、資材倉庫で、こずえ(篠原涼子)、怜治(ジェシー)、教団『廻の光』の幹部で殺人の罪で起訴された西城直哉(小久保寿人)の3人を人質に立て籠もる事件が発生。
孤独だった三津橋にとって、内縁の妻と連れ子の娘は初めてできた家族だった。

病気で手術中の娘が生きているうちに潔白を証明したいと、裁判のやり直しを要求する三津橋に対し、こずえは「三津橋さんの気持ちはよく分かります。私も同じでしたから」と告げる。
裏切り者の刑務官は!?
こずえは中学生の頃、刑務官だった父を病気で亡くし、その後、母からしつけと称した虐待を受けていた。

左腕に残る火傷の痕は、熱湯をかけられた時にできたものだった。
しかし、この立て籠もり事件は、教団組織が脱獄計画の一部を遂行するための時間稼ぎだった。

信者である三津橋が西城を刺した行為も、すべて筋書き通りだったことが判明する。
さらに、脱獄を企てる仲間の中には刑務官も含まれていた。
裏切り者の刑務官とは一体誰なのか――。

そして、怜治は『廻の光』の幹部で殺人の罪で起訴された沼田貴史(久保田悠来)に、「わけがあって、どうしても外に出なきゃならない。仲間に入れろ」と告げる。

