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「こんなはずでは...」エ軍トラウトに隠せぬ衰え…わずか4年で1→82に大暴落「悪夢だ」「間違いなく野球で一番悲しい話」

「こんなはずでは...」エ軍トラウトに隠せぬ衰え…わずか4年で1→82に大暴落「悪夢だ」「間違いなく野球で一番悲しい話」

米大手ベッティングサービス『BetMGM』は現地1月22日、公式Xで「トラウトに父なる時間(老い)が近づいているかもしれない」との過激な文言とともに、マイク・トラウト(ロサンゼルス・エンジェルス)の衰えを痛烈に指摘した。

 2012年の新人王を皮切りに、14年、16年、19年とシーズンMVPを3度、シルバースラッガー賞を9回受賞するなど輝かしい功績を残してきたトラウト。ただ、腓腹筋の負傷により36試合の出場に終わった21年シーズンから怪我に悩まされる場面が増えた。25年は130試合に出場したものの、打率.232、26本塁打、OPS.797と全盛期には程遠い結果に甘んじた。
  かつてのリーグ最高選手の低迷ぶりは残酷にも数字に表れている。同サービスが公開した毎年のMLB選手ランキングでトラウトの順位を見てみると、2015年の2位を除き、13~21年で首位に輝いており、22年は2位、23年には3位とトップクラスの評価を受けていた。しかし24年に12位まで落ちると、25年は82位とランクが一気に暴落した。

 このランキング推移に、ファンからは「悪夢だ」「こんなはずでは...」「間違いなく野球で一番悲しい話だ」「老いは突然やってくるんだな」「ケガが多すぎてプレーが足りないだけでまだGOATだ」などと、落胆や嘆きの声が上がった。

 26年シーズンは35歳を迎えるトラウト。かつては大谷翔平(現ロサンゼルス・ドジャース)との“トラウタニ”砲として他球団から恐れられたメジャー最強打者の看板が大きく揺らいでいる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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