付き合いが長くなると、どうしてもデートやエッチはマンネリ化しがち。そんなとき、「あのときはよかったな」と過去を振り返ったり、「もしかしたら飽きられたのかも」と不安に押しつぶされそうになってしまうことがありますよね。
「そういえば、前回デートしているときも、早く帰りたそうだったし…」
そこで今回は、『gooランキング』の「『私は本命じゃない?』彼氏に対して不安になる瞬間ランキング 」を参考に、リアルな男性の声を集めてみました。
1:メールやLINEで頻繁にやりとりする
「ぶっちゃけ退屈なときはSNSしちゃうかな」(20代後半)
「嫌いになった訳じゃないけど、眠いときは…」(30代前半)
スマホばかりいじっていると、「もしかして浮気してるの?」と疑ってしまうもの。でも、それは男性がふたりの環境に慣れて、ちょっぴり甘えているだけなのかもしれません。もちろん気分がイイものではありませんが、メールやLINEを始めた彼を、「退屈なのかも」「眠いのかな」と、気遣う優しさが必要かもしれませんね。
2:将来の話をはぐらかす

「あまりしつこく聞かれると、鬱陶しいと感じることも」(30代前半)
「結婚を真剣に考えていても、忙しいときや早く帰りたいときに話しかけられるとスルーしちゃう」(30代半ば)
「○歳までには結婚したい」「子どもは○人欲しい」など、ふたりの将来に関する話をしているのに、「うん」「そうだね」と適当な相槌ばかりだと、不安になってしまいますよね。もちろん結婚を先延ばししたいだけの男性もいるようですが、しつこく話を振りすぎると、「ウザい」と思われてしまうことが…。大切な話は、落ち着いて向き合える時間があるときにじっくりするようにしてくだいね。
