新日本は26日、EVILの退団を発表した。
EVILは2011年5月に新日本でデビュー。海外武者修行から帰国後の2015年10月、EVILに変身した。2020年7月のIWGPヘビー級王座戴冠を筆頭に、IWGPタッグ、NEVER無差別級など数々のタイトルを獲得。最近までHOUSE OF TORTUREのリーダーとして活躍していた。1・4東京ドーム大会ではウルフアロンのデビュー戦の相手を務めたばかりだったが、1月末の契約満了に伴い、話し合いの結果、新日本を去ることになった。
現在発表されている1月2大会(1・28つがる、1・29盛岡)の対戦カードに名前はなく、1・20後楽園大会(成田蓮&EVIL&高橋裕二郎&ディック東郷vsウルフアロン&矢野通&YOH&マスター・ワト)が新日本所属として最後の試合となりそうだ。海外メディアの報道ではWWE参戦もささやかれており、退団後の去就が注目される。新日本からの発表は以下の通り。
☆EVIL選手、新日本プロレス退団のお知らせ
新日本プロレスに所属しておりましたEVIL選手に関して、お知らせいたします。
この度、EVIL選手は、2026年1月末をもって弊社との契約を満了。本人との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。
長らくEVIL選手を応援してくださったお客様には、突然のお知らせになりましたことを心からお詫び致します。
EVIL選手の今後の活躍にご期待ください。
新日本プロレスリング株式会社

