くりーむパンでおなじみの八天堂。
その世界観を丸ごと体験できる複合施設が、広島空港のすぐそばにある。その名も「八天堂ビレッジ」。
パンづくり体験やミニチュアポニーとのふれあい、VR工場見学、カフェ、限定スイーツの販売までそろった、いわば体験型の食のテーマパークだ。
今回、広島から羽田へ戻る日の朝に立ち寄ってみたが、楽しみすぎて、あやうく飛行機に乗り遅れそうになった。
【写真】他にも食べたスイーツたち。余裕があれば全種類買いたい
・まずはマロンとクリームにご挨拶
広島空港から歩いて7分ほど。
案内に従って進むと、看板が見えてきた~! ここが八天堂ビレッジだ。
敷地内には、大きく分けて4つの施設がある。
食事・買い物・体験が楽しめる「八天堂カフェリエ」、地元産品やグルメが並ぶ「空の駅 オーチャード」、飛行機を眺めながら限定メニューが味わえる「天空カフェ&ファクトリー」、くりーむパンを製造している「広島みはら臨空工場」。
いろいろ気になるところだが、最初に目に入ったのはミニチュアポニー。
土日祝限定で、マロンとクリームという2頭のミニチュアポニーにえさやり体験ができるのだ(えさ代100円)。
2頭にバランスよくあげたいところだが、マロンの勢いがすごい。
それも含めて楽しい! 今回は1人旅の帰りだったが、これは確実に子どもが喜ぶやつだ。
・限定スイーツをゲット
ポニーとふれあったあとは「八天堂カフェリエ」へ。
八天堂カフェリエには八天堂本店が併設されているため、普段はあまり見かけない種類のくりーむパンやスイーツもズラリ!
今回は、ここでしか買えない限定商品を中心に購入した。イートインも可能だが、今回は帰宅後のお楽しみにすることに。
カフェには、ふわふわのパンケーキや、石鍋のハヤシライスなど、魅力的なメニューが並んでいた。
これは空腹で来ると確実に判断力を失いそうだ……。
