・ついでの訪問には、もったいない
八天堂は、千葉県木更津市にも、工場見学ができる体験施設があるのだが、そこではガラス越しにくりーむパンの製造工程を見学することができた。一方、今回訪れた広島の八天堂ビレッジでは、バームクーヘンの製造工程が見学できる。
この日は残念ながら稼働していなかったものの、バームクーヘンの芯がハート型になっていて、細かいところまでかわいい。
そして、奥では、パンづくり体験やVR工場見学も可能。広島の工場内部には入れないため、VRで入り込んだような体験ができる仕組みだ。
今回はVR工場見学とセットで楽しめる「パンデコづくり」という、パン生地を使った作品づくりを体験。(これは食べられない)工程はシンプルだが、きれいにつくるのは意外と難しい。
でも、まぁ不器用な私にしては、まあ頑張ったと思う……。
上手な人は、こんな作品とかも作っちゃうとか。
その後、「空の駅 オーチャード」や「天空カフェ&ファクトリー」も一通り見て回り、滞在時間は約1時間。
正直、まだまだ気になる商品やメニューは多い。
しかし、飛行機の時間が迫っていたため、名残惜しいが足早に後にすることにした。
・帰宅後に実食
帰宅後、購入した商品を食べてみた。改めて、今回購入したのはこちら。(限定品以外にも買ってみた)
・生パンケーキシフォン(300円)
・キャラメリーゼくりーむパイ(320円)
・揚げクリームパン(300円)
・広島メロンパン(248円)
・こだわりカスタードのとろけるプリン(4個・1296円)
・どらやき(248円)
くりーむパンのイメージが強い八天堂だが、メロンパンやどらやき、もみじ饅頭なども展開しているのだ。
とりあえず、いちばん気になっていた「キャラメリーゼくりーむパイ」を食べてみる。
外側はクイニーアマンのようにカリッとキャラメリゼされた食感で、パリパリの生地の中には、とろーりとしたカスタードクリームが入っている。子どもたちにも大好評だった。
一方、「揚げクリームパン」は、個人的には少し油っこさが気になった。
でも揚げたてで食べるか、再加熱の仕方次第では、もっとおいしくなりそうだ。
私は、定番の冷たいくりーむパンのほうが、正直なところ好みである。
