・8時間耐久を終えての感想
チャレンジする前は、「静岡には入れるだろう」と思っていたが、それは甘い考えだった。
しかし、時間と根性さえあれば、静岡横断も夢ではなさそう。
※ただし、富士市あたりや、磐田・浜松あたりにステーションは無いので、ステーションがない区間は返却せずに(課金したまま)、バッテリー切れの重いチャリを自力で漕ぎ続ける苦行になりそうだが……。
なお、8時間のチャレンジを終えた我々が共通して漏らした言葉は「ケツが痛い」だった。
私はサイクリング用のクッション入りスパッツを履いていたのでサンジュンよりもダメージは少なかったと思うが、それでもお尻は痛かった。
あと、同じ姿勢で8時間漕ぎ続けていたので、首の下あたりが痛くなった。
しかし、2人とも筋肉痛にならなかったのは、日頃から運動をしているのと、電動アシストのおかげであろう。
いずれにしても、たとえアシストがあったにせよ、とにかく “体力勝負” なチャレンジにはなったが──
今回もまた、良い旅だった!
参考リンク:HELLO CYCLING – 好きな場所で返せるシェアサイクル
執筆:GO羽鳥
Photo:RocketNews24
screenshot:HELLO CYCLING、Apple「マップ」
