AEWコリジョンが現地時間24日、放送され、オカダ・カズチカがAEW復帰。KONOSUKE TAKESHITAを満面の笑顔で挑発した。
オカダは新日本1・4東京ドーム大会で棚橋弘至引退試合の相手を務めた。AEWのリングからは「AEWコンチネンタルクラシック」連覇を逸し、AEWコンチネンタル王座から陥落となった昨年12・27『AEWワールドエンド』以降、姿を消していた。
この日、オカダと同じドン・キャリス・ファミリーのTAKESHITAがカイル・フレッチャーとの“プロトシタ"でビリー・ガン&オースティン・ガンと対戦。レイジングファイヤーでオースティンを仕留めて勝利した。
試合後、二人が勝ち名乗りを受け、ドン・キャリスから称えられていると、入場ゲートにオカダが現れた。するとTAKESHITAが「来いよ!」といきり立ったものの、キャリスとフレッチャーが制止。オカダは挑発するように満面の笑みを浮かべた。
険悪な関係が続いてきた両者は昨年12・27『AEWワールドエンド』におけるコンチネンタルクラシック準決勝で対決。オカダが凶器攻撃で勝利した。一時は関係良化の兆しも見られたが、オカダとTAKESHITAの対立はまだまだ続くことが明白となった。

