・えびおろしきしめん
というわけで、吉田きしめんに入店。テーブル席に案内されるや否や、おすすめメニューの「えびおろし(1500円)」を注文した。隣の席の人も同じものを食べていたので名物なのだろう。
10分ほど待って運ばれてきた一杯は、実に名古屋らしいビジュアルだった。
幅広のきしめんに海老天2本がドン、ドン。さらにナス、カボチャ、大葉もドン。大根おろしとワカメでさっぱり感も楽しめるのが特徴とのこと。
急いでいたので細かい味の記憶は曖昧だが、最高に美味しかった。間違いなく美味しかった。つるりとしたきしめんは喉越しが良く、海老天は衣が軽くてプリっとした歯応え。
さらに先述のように、大根おろしが全体をさっぱりまとめてくれるので「食後に駅ホームまでダッシュすること」が前提の食事としても完璧だった。
・5分で新幹線ホームへ
気づけば完食。会計を済ませて店を出て、駅まで急いだ結果……5分もかからず新幹線ホームに到着。こんなに近いならもう少しゆっくり食べてもよかったのでは。いや、こんなハプニングも含めて旅である。
エスカ地下街、そして吉田きしめん……「乗り継ぎ30分」という制限時間の中でベストな選択だったと思う。今度は誰がエスカ地下街を訪れるのだろうか。そんな風に記事を楽しんでみても面白いかも。現場からは以上です!
