【実食】小宮山流・絶品カレーうどんにママ絶賛
菊地亜美さんと鷲見玲奈さんが、このイベントの前日に作ったカレーライスを公開。芸能界で連日大活躍の2人にとってもカレーは食卓を支える存在で、こだわっても、こだわらなくてもおいしく作れる料理です。
菊地「子供用と大人用で、甘口と中辛をそれぞれ作っています。こだわりっていうほどのこだわりはないけど、じゃがいもだけはゴロっと食べ応えのあるように、大きめに切って別茹で。それ以外は細かく切っています。お肉は子供の頃からずっと豚肉で育ってきたので、豚肉を使うことが多いです。でも時々、挽肉や鶏肉を使うこともあります」
鷲見「私は和風カレー担当で、洋風カレーは夫の担当。今回はしめじと長ネギを入れてみました。顆粒出汁をひとつまみと、白出汁も少しだけ入れています。最後にコクが足りなかったら中濃ソースを入れていて」
小宮山雄飛さんは、おうちカレーの隠し味を教えてくれました。
小宮山「意外とおいしいのはバニラアイス。乳製品だし、甘味が加わります。『えー!?』って思うかもしれないけど、理にかなっているんですよ」
そして、菊地亜美さんと鷲見玲奈さんのカレーを、小宮山雄飛さんが「カレーうどん」にアレンジしてくれました。それぞれが作ったカレーを試食してみると、前日とは異なる味わいに驚きの声を漏らします。
菊地亜美さんが作った、誰もが親しみのあるスタンダードなカレーは、『基本の「次の日のカレーうどん」』に。

小宮山「一般的なカレーにめんつゆを加え、長ねぎと油あげをトッピング。簡単に作れる基本のカレーうどんです」
菊地「出汁が効いてて、カレーうどん用のカレーになってる! でも、自分で作ったカレーの味。ちょっと辛めだったけど、まろやかで辛くなくなった。子供も食べられる味になっています。『またカレー!?』って言われないくらいの変化がありますね。簡単に作れるのに、おいしいです!」
カレーうどんと好相性な、鷲見玲奈さんの和風カレーは、見た目がガラリと変わった『〈黄色い〉クリーミーカレーうどん』になりました。

小宮山「牛乳を加え、ターメリックで黄色く色付け。最近、いわゆる“昭和の黄色いカレー”がちょっとしたブームになっているので、それをおうちで再現してみました」
鷲見「すごいクリーミー! 色が違うし、味も全然違います。大人向けの味付けでしたが、子供も大好きな味になりました。私が作ったカレーの味が、かき消されたくらい(笑)、まったく別のカレーに感じます。びっくり! おいしい!」
使用した「カトキチさぬきうどん」は、麺の側面がくびれているからカレーソースがよく絡む、カレーうどんと相性ぴったりのうどん。鍋で茹でる必要はなく、電子レンジで温めるだけなので、後片付けも簡単です。
小宮山「コシのある麺もおいしいけど、煮込んでもおいしいですよ!」
【まとめ】冷凍庫に「カトキチ」を常備せよ。1月23日はカレーうどんで温まろう
おうちカレーをアレンジしたカレーうどんに舌鼓を打ち、満足げな表情を浮かべた菊地亜美さんと鷲見玲奈さん。最後に、今日の感想と今年の目標を、3人はこのように答えてくれました。
小宮山「今回ご紹介した以外のレシピも(テーブルマークの)HPに掲載していて、コラムもあるので、ぜひそちらを観ていただき、さらにおいしいカレーを作ってもらいたいです。もともとカレーが好きでしたが、今年は“次の日のカレーうどん”も楽しんでいきたいと思います」
鷲見「インドへ旅行に行ったことがあるくらいカレーが好きなんです。おうちカレーのレパートリーが少なくて伸び悩んでいたけど、今日教えていただいたカレーうどんが本当においしかったから、ぜひ作ってみたいと思いました。食卓を囲む時間は家族にとって本当に大事なので、今年も1日1日を楽しく過ごしていきたいです」
菊地「家でよくカレーを作るけど、こだわりもレパートリーも、言えるほど持っていない。普通のカレーはよく作るし、うどんを食べる機会も多いので、カレーうどんは実践しやすいと思いました。このレシピはすぐに取り入れられるから勉強になりました。今年は大ブレイクしたいとか思っていなくて、細く長く頑張りたいと思います」
1月23日は『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』でしたが、カレーうどんはいつでも手軽においしく作れるもの。早速、今晩はカレーライスを作り、明日はカレーうどんにしようと決めた読者も多いのでは? なにはともあれ、冷凍庫に「カトキチさぬきうどん」を常備しておくことをおすすめします。
文/コマツショウゴ 撮影/大村聡志
