さつまいもの皮を料理に使わないとき、シンクでむいた瞬間に三角コーナーに捨てていませんか。スイートポテトを作るたびに私はずっとそうしてました。
でも最近、「さつまいもの皮って、揚げたらチップスになる」と知ってびっくり。しかもアジシオを振るだけで立派なおやつになるらしい……!
ということで、さつまいもの皮でチップスを初めて作ってみたらカリカリ食感が最高にやみつきになっちゃったよ〜!
【味の素公式Xを参考にしました】
今回参考にしたのは、作り方を投稿していた味の素公式Xの投稿。
①皮をむく
作り方でまず大事なポイントが、皮のむき方。包丁で厚めにむくより、ピーラーで薄くむくのがおすすめです。薄いほど、揚げたときにパリッパリになりますよ!
②アク抜き→水気を取る
むいた皮は水に浸してアク抜き。変色も防げるので、ここはサボらずに。
5〜10分くらい浸したら水を切り、キッチンペーパーでしっかり水気を取ります。
③揚げる
あとはお鍋で皮を揚げるだけ。最初は低温ぐらいでじっくり、途中から温度を上げるとカリッと仕上がりやすいです。
【仕上げはアジシオをパラッ→優勝】
揚がったら油を切って、熱いうちにアジシオをパラッ♪
これが、びっくりするくらいおいしい。
皮だけなのに、ちゃんと「チップス」。パリッとしてほんのり甘くて、アジシオの塩気がまた最高。皮だけなのに、しっかりさつまいもの味がするんです。
なんなら揚げたては、さつまいも本体と同じくらいテンションが上がりました。

