Photo:Sirabee編集部25日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次さんが、ある番組でのMCは「めっちゃ怖いときある」と明かしました。
■今回の放送は、女性がひとり同番組は、極楽とんぼとタレントの河合郁人さんのほか、もう1組の男性お笑いコンビ(今回はトム・ブラウン)と女性はタレントの池田裕子さんと、アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の大谷映美里さんがトークを展開。
しかし、今回は池田さんが欠席のため、女性は大谷さんのみに。毎週会っているとはいえ、男性5人のなかに女性がひとりという状況に「正直帰りたい」と心細さを口に出しました。
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■女性の先輩芸人との舞台「男だけよりも緊張」大谷さんの言葉に、加藤さんは「でも、わかる。逆の立場だったらイヤだと思うもん」「俺ひとりに、先輩の女性芸人5人って、めっちゃ怖いと思うよ」と共感。
すると、トム・ブラウンの布川ひろきさんは、過去の出来事を回顧。女性の先輩芸人であるモリマンさんともうひとりの女性芸人と一緒の舞台に立ったときを振り返り、「男だけよりも緊張してたかも。いろんな視点で見られてる感じが…」と頷きました。
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■加藤、ツッコみにも不安これに、加藤さんは「めっちゃ怖いときあるのよ。変な地雷を踏むんじゃないかとか、そういう怖さがあんのよ」といい、「MCとかやらせてもらってるときに、全員女性だったりすると、やっぱりすごい緊張する」「楽屋戻ってめっちゃ文句言ってんじゃねぇかな、とか。男同士だったらいいんだけど」と心境を吐露。
出演者の男女比が同じくらいであれば、まったく気にしないようですが、女性だけの場合は、きつめのツッコみをしたときも「あれ、大丈夫かな…」と気になってしまうと明かしました。
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■「狂犬」の変化加藤さんの言葉に、大谷さんは「でも、みなさん大人ですし、先輩ですし、優しいし面白いから、別に怖くはないです。圧はありますけど」と返し、笑いを起こしました。
かつては「狂犬」の異名を持ち、朝の生放送を長年続けてきて、どんな現場でも物怖じしない印象の加藤さん。こうした時代に合わせた細やかな気遣いと、相手へのリスペクトがあるからこそ、加藤さんは今も多くの現場で信頼され続けているのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)