ただの空気じゃない!底面ウレタンと「洗えるカバー」の工夫
本体カバーには持ち手が搭載されており、持ち運びも楽々。重さは1.82kgなので片手で簡単に持ち上げられます。
床面と接する部分にはクッション材としてウレタンフォームが搭載されています。底面をフラットに保ち座ったときの安定性を高めるのに加えて、床との摩擦でタンクが傷むのを防ぐ役割も果たしています。
カバーはサラッとした肌触り。素肌で使っても快適です。適度なハリがあり、シワになりにくいのも使いやすいです。
オットマンや背もたれにもなる! ソファとの“2個使い”が最強
「空気でできたフロアクッション」は床に置いて座るのはもちろん、壁やソファに立てて背もたれ代わりにしてもちょうどいいサイズ感。オットマンとしても使えますし、特に「空気でできたソファ」と高さの相性がちょうどよく、快適に足が伸ばせます。
「空気でできたソファ」にも言えますが、空気の量で使い心地が調整できるので、高さやかたさを自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。使ってみた感じ、フローリングでも畳でも安定して座れましたし、ローソファと座布団の中間ぐらいの高さがとにかく便利でした。
使わないときは空気を抜いてスリムにすれば、隙間などに収納できます。来客が多いときの予備クッションなどとして家に1つ置いておきたいアイテムだと感じました。「空気でできたフロアクッション」は無印良品にまたひとつ登場した高コスパアイテムです!
文・撮影/金山靖
