彼からの連絡が遅かったり、態度が妙に冷たかったりすると「なにか私に隠してる?」「もしかして浮気?」「飽きられちゃったかな……」と、相手を疑って見てしまうことってありますよね。
でも、四六時中そんなことを考えていると、ふたりの関係はギスギスするばかりでなく、別れの原因になってしまう可能性も……。そんな時、あなたならどうやって自分の嫉妬心、猜疑心と向き合うでしょうか?
猜疑心が強くなると別れの確率がアップするワケ

人は不思議なもので、相手のことを一度でも「嫌い」と思うと、それが相手にも伝わるものです。好きな彼に対する嫉妬心、猜疑心もそれと同じ。
彼からのメールが遅いことに腹を立てて、デート中も素っ気ない態度を取っていると、彼も「俺、何かしちゃったかな……」と気にして関係が気まずくなってしまうこと、あなたも心当たりがありませんか?
相手を疑っているうちは話していても素直に喜べなかったり、無反応になってしまうことが少なくないものです。というのも恋愛はコミュニケーションを充実させることで、ふたりの関係も上手くいくもの。
多少聞きづらいことでも「実はさ……」と思い切って話を切り出して、お互いの本音を打ち明けることは、付き合っていくうえで必要不可欠です。彼のことが好きなあまり、話を合わせ過ぎな女子は注意したいですね。
彼のことを疑う前に相手のことを考えてあげる
相手に本音を打ち明ける時、つい感情を押さえられず「どうしてメールくれなかったの?」と、彼に気持ちをぶつけてしまうことはありませんか?
本音を打ち明けることは大切ですが、ここで気をつけたいのが自分のことではなく、相手のことを考えることです。
彼が連絡をくれなかったのは仕事が忙しいからかもしれない。私の昨日の発言が彼の気に触ったかも……と、相手に対する少なからずの気遣いを示すなど。
ストレートに感情をぶつけるよりも、相手のことを考えたうえの発言なら彼も聞く耳を持ちやすいはずです。なので、大事な要件の時ほど“いい女性”を意識することで、彼もあなたの魅力を再確認するかもしれませんよ。
