読売テレビの子ども向け番組『あつまれ! ちきゅうキッズいろりろ』に出演中の“たいいくにいちゃん”こと岡崎体育さんに独占インタビュー! 番組の話題のほか、2025年の出来事や、関西出身の岡崎さんだから知るおすすめのスポットをうかがいました。そして、まさにこの日「あんなぁ!」と誰かに話したかったという、岡崎さんに起こった“大事件”とは!?
( Index )
- 子ども番組はアルバム制作やツアーなどと同じような感覚
- ぜひ行ってほしい! 関西のおすすめスポット
- なぜかこのタイミングで尊敬するあの人から……!?
子ども番組はアルバム制作やツアーなどと同じような感覚
『いろりろ』にはさまざまなコーナー、コンテンツがありますが、岡崎さんのお気に入りは?
工作をする回ですね。オリジナルのロケットやアクセサリーとか、いろんなものを手作りするんですけど、番組を見た子ども達も一緒に作ってくれたらうれしいですし、そこからさらにもうひと工夫して、違う部品をつけてみたり、違う文房具を使ってみたり、何かアイデアを出してくれたりするとよりいいですよね。
岡崎さんはシンガーソングライターとしてはもちろん、俳優など多岐にわたるジャンルで活躍されています。そんな中で子ども番組というのは、ご自身の中でどういう位置づけなのでしょうか?
あんまり俳優であるとか、シンガーソングライターだとか、そういう肩書きの中に収めていない感覚ですかね。子ども番組のMCっていうのを俳優やシンガーソングライターと横並びにするのではなくて、僕の活動の中の一環というか、シンガーソングライターでいうアルバム制作やツアーを回るとかと同じような感じで、岡崎体育が子ども番組のMCをやっているという。
そこはあまり意識していない?
そうですね。ただただ子ども達に喜んでほしいなという気持ちが強いです。シンガーソングライターとしてデビューしてから子ども向けアニメの主題歌を担当したり、テレビ東京の『おはスタ』にレギュラー出演させてもらったりと、子ども達と接する活動が非常に多いですけど、楽しんでやってる活動のひとつという感覚ですね。
本当に様々な活動をされていますが、この1年を振り返ると、岡崎さん的にはどういう年になりましたか?
シンガーソングライターでデビューして今年で9年。来年10周年を迎えるんですが、中盤頃からお芝居の仕事もやらせてもらってきて、今年はシンガーソングライターとしての仕事とお芝居の仕事の比率が、体感的にちょうど半々だったなという感じがします。たくさんの超一流の俳優さん達と一緒にお芝居をすることで、いろいろ学びがあった年でした。それをまた音楽活動や、子ども番組のMCなど、いろんな分野に活かせる経験というものを得られた1年だったなと思います。

