懸賞で当たった炊飯器をよく見ると、「とんでもない機能」が付いていたことを発見。そんな投稿がThreadsで話題になり、「素晴らしい機能」だと称賛されています。
3児のママ、懸賞で当たったのは……
投稿者さんは3人の男の子を育てるママ。1番下の末っ子くんはまだ9カ月の赤ちゃんです。
そんな毎日子育てに奮闘する日々を送る投稿者さん。今回、「やばい!今気づいた! 懸賞で当たった炊飯器にとんでもない機能ついてた!! ありがとう象印様!!」と炊飯器の内釜の写真を添えてシェアしました。
内釜には「白米」を炊くためのメモリが付いており、その隣には「玄米」を炊くためのメモリが。そして、その隣には、なんと「ベビーごはん」用のメモリが付いていました。ベビーごはんとは、もしかして離乳食のことでしょうか……?
象印の便利な炊飯器
日本の離乳食といえば、通常はとろとろの“つぶしがゆ”からスタートし、徐々に水分を減らして幼児食への移行を目指すもの。他の家族とは別メニューなうえ、少量で、注意深く調理しなくてはならず、おまけに食べてくれるとも限らないので、親にとってはとても大変な時期ですよね。
でもその大変な調理を炊飯器がやってくれるなんて、これは最高と言うしかありません。しかも懸賞で当たったというところに、運命的なものを感じてしまいますね。
なお、こちらは象印の「STAN.IH炊飯ジャー NW-SB10」という商品で、離乳食開始から月齢に合わせた「ベビーごはん」を作れるそう。投稿者さんがこの炊飯器で米1合を5倍粥として調理してみたところ、「現在、3回食となり5日分ぐらいです(うちの子は少食タイプなので)」とのことです。あとは冷凍しておけば安心。こんな便利なものを思いつき、さらに作ってくれるなんて、感動的ですね。

