香ばしい!会社の勘違いさん6選

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読者に会社にいる勘違いさんを教えてもらったところ、香ばしい人たちのエピソードがたくさん集まりました…(笑)。
1. 上司と仲がいい=評価が高いと思っている

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「上司に気に入られていることを、やたらアピールする同僚がいます。会議では『部長も私と同じ意見でしたよね』と、あたかも自分が評価されている人間のように振る舞っていますが、実際の仕事の出来はイマイチ。ヨイショが上手いせいで役職者からの評価は悪くないので、自分のことをシゴデキだと思っているようです」(34歳・営業)
上司との仲良し度と仕事の評価は、まったくの別物のはず。
でも、上司に気に入られている自覚があると、「仕事ができないのに自認シゴデキ」さんになってしまうようです。
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2. 指摘されると「嫉妬」と思い込む

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「後輩に業務のミスや改善点を伝えると、『私が目立ってるからですか?』と半笑いで返されます。凡ミスへのただの指摘も、すべて“足を引っ張られている”と変換。結果、誰も何も注意しなくなりました」(29歳・制作)
仕事が出来ない人ほど、ミス指摘をされると「デキる私への嫉妬」と思い込む現象、一体なんなんですかね…。
3. 部下が気を遣ってるだけなのに「俺、デキる上司」
「部下が愛想よく返事をするのは、評価を下げられたくないから。でも上司は『慕われている』と本気で信じているみたい。この前、私に『やっぱり、部下から好かれるような上司を目指さないといけないよ』って鼻高々にアドバイスしきてびっくりしました。いや、別にあなた好かれてないから…」(31歳・企画)
部下だから上司に気を遣っているだけなのに「自分が好かれてる」と勘違いする人、一定数いるんですよね…。
4. 「私がいないと回らない」と本気で思っている

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「休みの日も進捗を確認し、細かく口出し。『心配だから』と言いつつ、実は仕事を手放せないだけの上司がいます。彼がいなくても業務は回っているのに、その現実に気づいていません」(28歳・サービス)
自分がいなくても回る仕組みを作れる人こそ、真の「シゴデキ」ですがそう多くはないようです。
5. 専門用語・横文字多用でシゴデキ風

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「アジェンダ、アサイン、コンセンサス。横文字を並べて話すけれど、具体的な指示は曖昧な先輩がいます。説明が長い割に、なんの話だった? みたいな。『仕事してる感』だけが、やたらと立派」(33歳・コンサル)
誰でも理解できるような、簡単な言葉で伝えてほしいものですね…。
6. 部下が嫌々付き合ってるのに「部下とのコミュニケーションは大事」
「直属の上司は、『私は部下とのコミュニケーションを大切にしています』と自信満々。でも実態は気を遣って雑談に付き合っているだけです。
会議のたびにアイドリングトークと称して推し活や恋愛の話をされるのが、ただただ苦痛。業務に関係ない話題に、部下の表情が固まっていることには気づいてくれません」(27歳・総務)
部下は上司の雑談を断わりにくい、この現実に気づかない上司って多いみたいです。
勘違いさんの本心は「良く見せたい」!
どんな会社にもいる「勘違いさん」は、周囲との感じ方のズレが大きい模様。「自分を良く見せたい」という気持ちがバレバレなのも、特徴のようです。あなたの周りにはどんな「勘違いさん」がいますか?
(コクハク編集部)
