全国津々浦々、47都道府県もあると「行ったことがない」地域がある人も多いのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「まだ行く予定がない都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
都民から「まだ行く予定がない」都道府県に選ばれたのはどの自治体だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第1位:鳥取県
第1位には同率で2つの県が選ばれました。1つ目は「鳥取県」です。本州の西部に位置する、東西約120キロのやや細長い形をした自治体です。北は日本海に面し、南には中国地方最高峰の大山をはじめとした山々が連なっています。
鳥取県といえば、10万年の歳月をかけて生まれたとされる「鳥取砂丘」が有名です。風の強さや方向、自然の力によって形を変え続ける砂丘では、描かれる風紋や砂廉、砂柱などの自然が生み出す芸術を楽しめます。さらに、神話で有名な「白兎神社」やかつて32万石を誇った鳥取藩の「鳥取城跡」など、見どころが満載です。
第1位:青森県
同率第1位の2つ目は、「青森県」でした。本州最北端に位置する、三方を海に囲まれている自治体です。青森県は全国でも有数の豪雪地帯として知られ、冬には八甲田に植生するアオモリトドマツに氷と雪がぶつかることでできる「八甲田の樹氷」を眺められるなどの観光資源も豊富です。また、県内各地には温泉が湧き出しており、海を見渡せる露天風呂や山の麓にある秘湯など、さまざまな温泉を堪能できます。
青森県といえば、東北三大祭りの一つで国の重要無形民俗文化財に指定されている「青森ねぶた祭」も有名です。毎年8月2日から7日にかけて開催され、全国各地から多くの人が訪れます。

