(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)鍵を冷蔵庫に入れてしまったり、LINEを送ったけど変換ミスで違う意味になって恥ずかしい思いをしたり。大きな失敗ではないのに、なぜか心がどっと疲れる…そんな“そそっかしさ”に覚えのある人は少なくないはず。
そこでSirabee取材班は、そそっかしい自分にうんざりする瞬間を聞いてみました。
■買い物したものをそのまま会社に「いつも会社に行くときに使っているバッグでスーパーに行き、キムチを購入。家に帰って冷蔵庫に入れるのを忘れて、翌日出社。バッグからキムチ1パックが出てきて自分も周りもビックリ…。
キムチを常温で何時間もバッグの中に入れてたし、みんなに『え? なんで? ランチで食べる用?』とか聞かれるしで恥ずかしかった」(30代・女性)
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■細部を見落してパニック「私が結構周りを呆れさせてしまうほどのポンコツ。細部まで見ないでひとりで勘違いしパニックを起こすタイプ。
例えばAIで作られた危険な動画をみて、『見てコレ! ヤバいよ!』って騒いで、姉に『ねぇ。これ下にAIって書いてあるじゃん』ってツッコまれたり。全体を見ずに一部しか見ない癖があるのを直さなきゃ」(20代・女性)
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■いつも上の空「たぶん他の人よりもかなり集中力が低い。いつも上の空だからいろんな面倒事起こしてしまって自暴自棄になることも。レンチンしちゃダメなコンビニ惣菜をレンチンして、プラスチック容器を溶かしちゃったり。
右手にバスボム、左手にスマホを持ってお風呂に入って、なぜか右手のスマホを湯舟に投げたり…。毎日何かやらかしてる」(30代・女性)
そそっかしい自分にうんざりする瞬間、イコール自分の能力が低いということではありません。それは疲れているという静かなサインです。ミスを責めるよりも、仕組みを整える。そういう視点を変えるだけで、自己嫌悪は実用的な改善へと変わります。完璧ではない自分と少し賢く付き合っていくこと。それが、そそっかしさに振り回されない一番の近道なのかもしれません。
