
「驚異的」“冷遇”で放出報道もあった日本期待の22歳MF、今季2度目の先発で躍動!現地メディアは称賛「スタメン入りは正当だ」
松木玖生が所属するサウサンプトンは、現地1月25日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第29節で、宿敵ポーツマスと対戦。1-1で引き分けた。
このサウス・コースト・ダービーでリーグ戦では今シーズン2度目の先発出場をした松木は、ヒールパスで決定機の起点になるなど攻守に奮闘をみせた。
地元メディアからも高い評価を受けている。サウサンプトンの専門サイト『SAINTS MARCHING』の採点記事では7点を付与され、こう賛辞を贈られた。
「エネルギッシュなスタートを見せたが、序盤はチャレンジに熱中しすぎて連続ファウルを犯してしまった。フィン・アザズへの驚異的なバックヒールパスから素晴らしい展開が始まり、アームストロングが先制点をもたらしそうだった絶好のチャンスを作った。スタメン入りは正当だ」
日本期待の22歳は、ここまでは“冷遇”され、このポーツマス戦までは5試合(133分)しか出番がなかった。「クラブは彼を放出する準備ができている」と報じる現地メディアもあったほどだ。
だが、重要なダービーで奮闘し、今後は出番が増えるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「驚異的」なヒールパスで松木が決定機を演出
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