とが決定。また、3月25日(水)発売の『機動警察パトレイバー2 the Movie』4K UHDーBDに、音声特典として監督の押井守、荒川茂樹役の竹中直人らスタッフ・キャストオーディオコメンタリーが追加収録されることが決定した。

1988年にOVAとして制作された「機動警察パトレイバー」。全6話からなるシリーズは漫画家のゆうきまさみ、メカニックデザイナーの出渕裕、脚本家の伊藤和典、キャラクターデザイナーの高田明美、演出家の押井守の5人からなるクリエイター集団“ヘッドギア(HEADGEAR)”によって創造された。舞台は、胸に桜の代紋が輝く警視庁のロボットが街中を闊歩する20世紀末の東京。イングラムと呼ばれるロボットに搭乗し、犯罪者に立ち向かう特車二課の隊員の活躍を時にはコメディタッチで、時にはシリアスに描写し、OVA、劇場版、コミック、テレビアニメと次々にヒットを記録した。

このたび、2002年に劇場公開された『WXIII 機動警察パトレイバー』を、4Kフィルムスキャンによって完全リマスターした「WXIII 機動警察パトレイバー 4Kリマスターコレクション」が5月27日(水)より発売されることが発表された。特典には特製ブックレットや大ボリュームの絵コンテ集が付随する。さらに、バンダイナムコフィルムワークス公式ショップ【A-on STORE】では、A4複製原画5枚セットが購入特典となるとのこと。
また、「機動警察パトレイバー2 the Movie 4Kリマスターコレクション」に、スタッフ・キャストオーディオコメンタリーが追加収録されることも決定した。
4Kフィルムスキャンによってリマスター化された大ヒット作品をぜひ家でも楽しんでほしい!
文/サンクレイオ翼
