仕事で骨折した祖父…孫の一言「じいじ、痛いんだよね」に涙→孫が取った行動に「大喜び」
手紙を受け取った祖父の行動とは……
その手紙を受け取った祖父はとても喜び、すぐに返事を書きました。
当時小学2年生だった孫が自分で読めるように、すべて平仮名で丁寧に綴られていたそうです。
返事を受け取った孫は大喜びし、「じいじからのおてがみ」と何度も読み返しました。
自分でも読めるのに、「よんで」と何度も大人に頼む姿からは、祖父の言葉を大切に噛みしめている様子が伝わってきました。
これまで孫は、祖父に叱られて泣いたこともあります。それでも「じいじは怒るから嫌だ」と口にしたことは一度もありません。
厳しさの裏にある愛情を、孫なりにしっかり感じ取っていたのです。
(51歳/パート)
家族の絆を感じた出来事
厳しい言葉の奥にある想いは、ちゃんと相手に届くことがあると感じたRさん。
祖父と孫が交わした手紙は、世代を越えて愛情が伝わっていく瞬間を、静かに物語っていました。
皆さんは家族のほっこりエピソードはありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)