広大な土地を有し、大自然に囲まれた北海道は、クリームや小麦といった洋菓子作りに欠かせない素材で国内トップシェアを誇ります。そんな北海道では、クッキーやマカロンといった焼き菓子をはじめ、こだわりの素材を使用した洋菓子店が点在しています。
そこで今回は、北海道の「洋菓子」の名店をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介しましょう。
北海道の「洋菓子」の名店
札幌市中央区に位置する「d:matcha Kyoto Sapporo」は、京都・和束町の茶農家「d:matcha Kyoto」の札幌店です。さっぽろ駅から徒歩約3分、大通駅から徒歩約4分でアクセスできます。宇治茶を手掛ける茶農家の自家栽培茶を使用したドリンクやスイーツを、テイクアウトで販売。1本で点てる抹茶10杯約10杯分の抹茶を使用した「抹茶生チョコロールケーキ」や、抹茶をはじめお濃茶、ほうじ茶といった種類がある「お茶尽くし抹茶ティラミス」、濃度別の食べ比べができる「濃度別抹茶チョコ食べ比べセット」といった商品を手がけています。
1934年に根室市で誕生し、2012年に札幌市中央区に移転した老舗の洋菓子店「パティスリーしらさき」は、ケーキをはじめ、チョコレートやマカロン、クッキーといった商品をラインアップしているお店です。中でも移転後に販売開始された「しっとりシフォン」は、その名の通りしっとりとした生地に風味豊かな生クリームがたっぷりと入ったシフォンケーキで、バランスの取れた味わいと軽やかなくちどけで人気を集めています。
このほかにも、1929年に誕生した小樽市の洋菓子・喫茶「あまとう 本店」や、札幌市豊平区でケーキや焼き菓子を手掛ける「ケイク・デ・ボア」など、多くの名店があります。あなたが名店だと思う北海道の洋菓子のお店はどこですか?

