かつて香港の国際空港として多くの旅人を迎えてきた啓徳(カイタック / Kai Tak)は、現在、再開発が進む注目エリアです。スポーツ施設や商業ゾーンを中心に、新たな街として生まれ変わっています。その中心に2024年9月26日に開業したのが、Dorsett Kai Tak(ドーセット・カイタック)。全373室を擁するドーセットブランドのフラグシップホテルで、啓徳体育園に唯一隣接する最新ホテルです。
アクセスと快適さを兼ね備えた啓徳の立地
©Dorsett Kai Tak
Dorsett Kai Takの魅力は、啓徳体育園(カイタック・スタジアム/Kai Tak Sports Park)に隣接するわかりやすい立地にあります。スタジアムやイベント施設へ徒歩圏内でアクセスでき、移動に時間を取られにくいのが特徴です。
再開発エリアならではの整った街並みと、海沿いの開放感も心地よく、にぎやかすぎない落ち着きがあります。アクティブに動きたい方も、ホテルでゆっくり過ごしたい方も、自分のペースで滞在を楽しめる環境です。
旅の自由度を高める「ドーセット26時間ステイ」

Dorsett Kai Takでは、チェックイン時刻から最大26時間、スイートを除く客室を利用できる「26時間ステイ」を提供しています。到着や出発時間に縛られにくく、無理のない旅程を組めるのが特長です。
早朝到着後すぐに部屋で休んだり、帰国前も慌てずに過ごせたりと、滞在時間を有効に使えるのは大きなメリット。イベントや観光でスケジュールが前後しやすい香港滞在において、自由度と満足度を高めてくれる、コストパフォーマンスの良いプランだと感じました。

