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ソフテイルの魅力はカスタムの面白さにアリ! 最新トレンドから往年の人気カスタムまで紹介

ソフテイルの面白さはやはりカスタムだろう。ここではいまのトレンドからいまは少ないが往年の人気カスタムまでピックアップして紹介する。

オールドスクール|いま人気のスタイルはコレ!!

いま人気が高いのは、リジッドフレームのシルエットに忠実なツインカム以前のモデルをベースにしたヴィンテージ風チョッパーだろう。近年はタンク下に隠れている角パイプで形成されたメインフレームを丸パイプで作り直し、小ぶりなタンクを自然に搭載するなど、カスタマイズの技法も進化し、より本格的なスタイルが可能となった。手間をかけて作り込めば、“ショベリジ”のチョッパーと肩を並べるほどの仕上がりも夢じゃない!!

ネックからリアアクスルまで一直線になるようにメインフレームを加工してマスタングタンクをハイマウント。バッテリーを移設し、シート下をスッキリさせたほか、幅広なシート下のフレームもスリム化。スイングアーム内側に取り回したマフラーもポイントだ。

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ヴィンテージレプリカ|気軽に乗れるクラシックH-D

最近は少数派になりつつあるが、旧型ソフテイルで多かったのが、いわゆる旧車レプリカだ。その理由はリジッドフレーム由来のシルエットにあるのだが、比較的大改造しなくとも本格スタイルに近づけることできるため人気が高かった。しかし、リジッドよりフレームが大きいため、本物の旧車のようなバランスを目指せばパーツのワンオフや加工といった、プロならではのワザが利いてくる。このスタイルならではの難しさもあるのだ。

メーターダッシュをレプリカ品に交換。純正の燃料ゲージは、タンクキャップをもう一つ用意して封印した。シートやサドルバッグはレプリカ品だが、そのまま装着してもバランスが悪いため、一度バラしてからリサイズ。雰囲気あるプライマリーケースはEMD製だ。

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配信元: Dig-it

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