
「間違いなく取り消されるべきではない」元JリーグMVPのゴール無効に指揮官が怒り「何なのか分からない」
岩田智輝のゴールが取り消されたことに、バーミンガムのクリス・デイビス監督は不満を表した。
チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムは1月24日の第29節で、ストークを相手にホームで1-1と引き分けた。得点をあげたのは、かつてJリーグのMVPにも輝いた経験のある岩田。11月の第13節ポーツマス戦以来となる、約3か月ぶりのゴールだ。
だが、岩田は先制点を決める前にも、ジェイ・スタンフィールドのお膳立てからネットを揺らしていた。しかし、その前にマービン・ドゥクシュのファウルがあったとして、主審が得点を取り消している。
その後、セットプレーから再びスタンスフィールドのアシストで、岩田は前半終盤に均衡を破るゴールを決めた。ただ、チームは後半に同点弾を許すと、古橋亨梧の投入も実らず、再び勝ち越すには至らず。1ポイントを得るにとどまった。
英衛星放送『Sky Sports』によると、デイビス監督は「あれがファウルなら、相手のSBが(オーガスト・)プリスクにしたことはどうなるんだ」と話している。
「何なのか分からない。彼が前に走ろうとすると、いつも相手は彼を投げ倒していたじゃないか。ドゥクシュは身体を入れただけだよ。だから、一貫性に基づくなら、間違いなく取り消されるべきじゃなかった。チャンピオンシップはフィジカルなリーグだけど、主審と第4審判とで、選手が妨害しているのか、相手を倒しているのかを見分けなければいけない」
連勝を逃したバーミンガムは13位につけている。昇格プレーオフ圏までは5ポイント差だ。それだけに、2ポイントを逃したのは悔しいところだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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