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俳優・秋吉久美子を特集「クミコが選ぶ、とっておきのクミコ~秋吉久美子秘蔵傑作選~」トーク番組&出演映画7作品を放送

俳優・秋吉久美子を特集「クミコが選ぶ、とっておきのクミコ~秋吉久美子秘蔵傑作選~」トーク番組&出演映画7作品を放送

「女優は語る 秋吉久美子」
「女優は語る 秋吉久美子」 / (C)衛星劇場

俳優・秋吉久美子を特集する「クミコが選ぶ、とっておきのクミコ~秋吉久美子秘蔵傑作選~」をCS放送「衛星劇場」にて2月と3月に放送。秋吉の歩みを振り返る特別番組「女優は語る 秋吉久美子」とともに、秋吉が選出した自身の出演映画7作品が放送される。「女優は語る 秋吉久美子」の収録を終えた秋吉からコメントが寄せられた。

■「女優は語る 秋吉久美子」(2026年)

<放送日>前編:2月4日(水)朝10:15~ほか/後編:3月4日(水)朝10:30~ほか
出演:秋吉久美子
インタビュアー:樋口尚文氏

俳優・秋吉の素顔に迫るトーク番組。デビューから現在までの思い出を語るとともに、お気に入りの出演映画を紹介。聞き手を、秋吉との共著もある映画評論家の樋口尚文氏が務める。

■「パーマネント・ブルー 真夏の恋」(1976年)

<放送日>2月4日(水)朝8:30~ほか
監督:山根成之氏
原作:素九鬼子氏
出演:秋吉久美子、佐藤佑介、岡田英次、南美江、佐野浅夫、神保美喜、夏純子、原田美枝子ほか

瀬戸内海に面した港町を舞台に、受験生と過激派女子大学生のつかのまの恋を描く純愛ドラマ。瀬戸内海の島々の緑が、夏の太陽に映えて一段と美しい愛媛・今治のとある漁港。その日、一人の女(秋吉)が砂にうずくまって、まるで死人のように動かないでいるのを少年(佐藤)は見た。
「パーマネント・ブルー 真夏の恋」
「パーマネント・ブルー 真夏の恋」 / (C)1976松竹株式会社


■「さらば夏の光よ」(1976年)

<放送日>2月6日(金)夜9:15~ほか
監督:山根成之氏
原作:遠藤周作氏
出演:郷ひろみ、秋吉久美子、川口厚、仲谷昇、一氏ゆかり、林ゆたか、五十嵐美恵子

郷ひろみの映画初主演作。遠藤周作氏の同名の青春小説を映画化。郷が主題歌「さらば夏の光」を歌っている。南条宏(郷)と野呂文平(川口)は、アルバイト探しで立ち寄ったハンバーガー・ショップで、美しい女店員・戸田京子(秋吉)を一目見た時から、二人とも心奪われるものを感じた。
「さらば夏の光よ」
「さらば夏の光よ」 / (C)1976松竹株式会社


■「突然、嵐のように」(1977年)

<放送日>2月13日(金)夜9:00~ほか
監督:山根成之氏
出演:郷ひろみ、秋吉久美子、中山麻理、佐藤蛾次郎、石浜朗、大滝秀治、穂高稔、東てる美、千石規子、久米明

「さらば夏の光よ」の郷・秋吉・山根監督が再びタッグを組んだ青春映画。孤独な青年と看護婦の少女が、愛し合い、同棲生活の中で傷つき別れてゆく一年余の出来事を描く。21歳の石田日出男(郷)は、無鉄砲な青年。今日も、かっぱらった免許証でオンボロ車を運転運していると、対向車の大型トラックと衝突し、病院へ。そこで、看護婦の小林由紀(秋吉)と知り合う。
「突然、嵐のように」
「突然、嵐のように」 / (C)1977 松竹株式会社


■「異人たちとの夏」(1988年)

<放送日>3月4日(水)朝8:30~ほか

監督:大林宣彦氏
原作:山田太一氏
出演:風間杜夫、秋吉久美子、片岡鶴太郎、川田あつ子、ベンガル、笹野高史、角替和枝、奥村公延、桂米丸、永島敏行、名取裕子

第1回山本周五郎賞を受賞した山田太一氏の同名小説を映画化。両親の幽霊と出会ったシナリオライターの心の揺れ動きを描いた大人のファンタジー。妻子と別れ、孤独な日々を送るシナリオライターの原田英雄(風間)は、生まれ育った浅草の街で幼い頃に死別した若い父母(片岡、秋吉)とそっくりな二人と出会った。
「異人たちとの夏」
「異人たちとの夏」 / (C)1988 松竹株式会社


■「妹」(1974年)

<放送日>3月6日(金)夜6:30~ほか
監督:藤田敏八氏
出演:秋吉久美子、林隆三、吉田由貴子、吉田日出子、藤田弓子、山田パンダ、ひし美ゆり子、村野武範、伊丹十三

かぐや姫のヒット曲をモチーフに、喧噪とした現代に二人だけで寄り添って生きる兄と妹の哀歓を描く青春映画。藤田監督が、秋吉主演で描いた「赤ちょうちん」に続く青春映画第2弾。小島ねり(秋吉)は同居していた耕三と別れ、たった一人の肉親である兄・秋夫(林)のところに鎌倉から帰って来た。
「妹」
「妹」 / (C)1974年日活株式会社


■「インターミッション」(2013年)

<放送日>3月18日(水)朝8:30~ほか
監督・脚本:樋口尚文氏
出演:秋吉久美子、染谷将太、佐伯日菜子、奥野瑛太、香川京子、小山明子、水野久美、竹中直人、佐野史郎

銀座のど真ん中の地下に突然出現する“ザ・昭和なレトロ映画館”銀座シネパトス。2013年3月31日に閉館したシネパトスを舞台に、同館最後のロードショー作品「インターミッション」が制作された。舞台は取り壊しが決まった銀座の古い名画座。支配人のクミコ(秋吉)と年の差カップルのダンナ・ショウタ(染谷)は、少しいらだちながらその最後の日を待っている。
「インターミッション」
「インターミッション」 / (C)2013「インターミッション」フィルムパートナーズ


■「挽歌」(1975年)

<放送日>3月20日(金)夜6:30~ほか
監督:河崎義祐氏
原作:原田康子氏
出演:秋吉久美子、仲代達矢、草笛光子、田中健、村野武範、西村晃、宮田真、太宰久雄

どこか冷めた少女と、妻の不貞を知って悩む中年男、そして成熟した魅力を持つ妻、この3人が織り成す愛の葛藤を描く。北海道・釧路。怜子(秋吉)が桂木(仲代)と会ったのは、やがて来る厳しい激しい冬を前にした、静かな淋しい晩秋であった。怜子は21歳、小さな移動劇団で働いていた。
「挽歌」
「挽歌」 / (C)1976 TOHO CO., LTD


■「女優は語る 秋吉久美子」収録を終えた秋吉久美子コメント

まだまだ話し足りないです!

映画の見方は360度あると思うんです。アートとしての映画、音楽としての映画、動く人間のタイミング、リズム感、監督の思い、時代、背景、見てくださる方のヒストリーとのマッチング…その全てが映画だと思うんです。

映画は自分が思ってもみないものを自分の人生に与えるフックにもなります。軽く見てもいいし、感銘を受けてもいいし、見てくださればそこに別世界・内なる世界があると思います。

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