
「貴重な財産」「非常に重要」日本代表主将が“復帰戦”でさすがの存在感!現地メディアは感服「起用が増えるはずだ」
復帰後初の出場は、味方の負傷を受けての緊急投入だった。遠藤航はこれからピッチに立つ時間を増やしていくことができるのか。
リバプールがボーンマスと対戦した1月23日のプレミアリーグ第23節(2-3)で、遠藤は前半36分から途中出場した。ジョー・ゴメスがケガをしたため、CBとして最終ラインでプレーしている。
足首のケガで12月から戦列を離れていた日本代表主将にとっては、15節リーズ戦以来の出場。今季はアルネ・スロット監督の下でまだ6試合出場にとどまっている。カップ戦を含めても出場9試合だ。
ただ、相次ぐ負傷に悩まされてきたリバプールだけに、遠藤が貴重な存在であることは変わらない。1月26日、専門サイト『Anfield Index』は1-1のドローに終わったボーンマス戦を「落胆の結果だった」と評しつつ、「エンドウの復帰はリバプールにとってタイミングの良い追い風だ」と報じている。
「チームはシーズンの肝となる時期を迎えつつある。負傷の懸念が続くなか、彼のユーティリティ性、経験、そして戦術的な知性が、スロットにとって貴重な財産であることは変わらない」
同メディアは「リーグ戦の重要な試合に向かうなかで、中盤でも、緊急的な守備のカバー役としても、エンドウが起用されることは増えるはずだ。シーズン終盤にリバプールが安定と一貫を目指すなかで、彼の冷静な存在感と仕事ぶりは非常に重要となり得る」と続けた。
「エンドウはこれから回復と反撃に集中するときだ。(試合後の)彼のメッセージは明確だった。パフォーマンスのレベルは高く保たなければいけないが、そこに結果が伴わなければならない。リバプールが再び勢いづこうと目指すなか、向上への意欲に好機を逃したフラストレーションと、エンドウのように慎重かつ誠実で責任ある声は、チーム内のムードを反映している」
ワールドカップを控えるなかで難しいシーズンを過ごしてきた遠藤。後半戦で少しでも存在感を高めていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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