R-1、M-1優勝は弘明寺観音のおかげ!?
正月の過ごし方の話題では、野田は弘明寺の実家に暮らしていた時期に、横浜南郵便局で働いていたことを明かし、「本当に大変でした……」と振り返ります。
「東京に住んで気づかされたんですけど、この街は本当に坂が多いんです。高校生のときは自転車で配達していたので本当にしんどくて、それでも7年間頑張ったのに、郵便局のCMが来ないんですよ! シソンヌ(じろう、長谷川忍)がやって、見取り図(盛山晋太郎、リリー)がやって、なんで私に来ないんでしょうか!」

また正月は毎年、商店街からほど近い「弘明寺観音」にお参りに行くそうで、「スーパーパワースポットなので、このあと寄ってみたほうがいいと思います」と観客にすすめると、その理由をこう語りました。
「2020年に弘明寺観音でおみくじ引かせてもらったら“1番”が出まして、大吉の中でもいいことしか書いていない“スーパー大吉”だったんです。その年に『R-1グランプリ』で優勝して、『M-1グランプリ』でも優勝しました!」
「弘明寺全員マッチョ化計画!」
野田はさらに、「メディアの方がいたら、商店街は取材し放題。僕のさじ加減になっています」とアピール。「『有吉の壁』(日本テレビ)でも、弘明寺観音通り商店街で(ロケを)やらせてもらったんですよ。そこで僕がお神輿に乗っているシーンが、その年でいちばんの視聴率を獲ったんです」と自信を覗かせます。
そして、「ここで人情味のある1分の映画を撮りたいんですよ。昔ながらの下町映画を撮ってみたいんです。自由参加なので、出演許諾書だけ書いていただければ自由に出ていいです」と密かに抱く“夢”を語ると、「もしかしたら、南警察署が燃えているかもしれません」と過激な構想で笑わせました。

また、自身が運営する『クリスタルジム』も弘明寺に進出させたいともぶち上げ、「坂が多く、足腰が弱いと暮らせない街なのでね。ジムで体を鍛えて、焼き鳥屋さんが多いのでたんぱく質もとれて、『(黒湯天然温泉)みうら湯』でお風呂に入って、最高じゃないですか。弘明寺全員マッチョ化計画!」と、地元で挑戦したいことは尽きません。