
「非常に誇らしい瞬間」バルサの18歳逸材がパリSGに移籍「僕が子どもの頃から応援してきたビッグクラブ」
パリ・サンジェルマンは現地1月27日、バルセロナからU-18スペイン代表MFドロ・フェルナンデスを完全移籍で獲得したと発表。契約期間は2030年まで。背番号は「27」に決定した。
現在18歳のホープは、22年にラ・マシア(バルセロナの下部組織の総称)に加入し、U-16、U-19とステップアップを果たす。その後、25年9月28日のレアル・ソシエダ戦に先発出場し、トップチームデビューを飾った。今季はここまで公式戦5試合に出場し、1アシストをマークしていた。
フランスの強豪へ赴くドロ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によれば、移籍金はバルサの設定した契約解除金600万ユーロ(約11億円)を上回る820万ユーロ(約15億円)に上るようだ。
ドロは、新天地となるパリSGの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「パリ・サンジェルマンに加入できて、とても嬉しく、誇りに思う。これは、僕にとっても、僕の家族にとっても、非常に誇らしい瞬間だ。パリSGは、僕が子どもの頃から応援してきたビッグクラブであり、多くの偉大なレジェンドたちが歴史を築いてきた場所。今、このユニホームのためにプレーし、全力を尽くすことにとても興奮しているし、モチベーションを持っている」
将来を嘱望される逸材は、パリSGでどんな活躍を見せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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