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「セレブレーション中の暴言で…」アーセナル戦決勝弾のユナイテッドFWに思わぬ処罰? 英紙が報じる「FAは試合の価値を落とす明確かつ意図的な不正行為と見ている」

「セレブレーション中の暴言で…」アーセナル戦決勝弾のユナイテッドFWに思わぬ処罰? 英紙が報じる「FAは試合の価値を落とす明確かつ意図的な不正行為と見ている」


 現地1月25日に開催されたプレミアリーグ第23節で、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でアーセナルと対戦。3-2で勝利した。

 この一戦で決勝点をマークしたのはマテウス・クーニャだ。87分、敵陣中央のやや左寄りでパスを受けると、ドリブルで持ち運び、ペナルティアーク手前で右足を一閃。強烈なシュートをゴール右に突き刺した。

 大仕事を果たしたブラジル代表FWだが、しかし得点後の振る舞いで、思わぬ処罰が下されるかもしれない。

 英紙『INDEPENDENT』は「マテウス・クーニャ、アーセナル戦でのセレブレーション中の暴言で出場停止の危機」と題した記事を掲載。歓喜のランのあと、ゴールパフォーマンスの最後にカメラをまっすぐ見つめ、はっきりとは聞き取れなかったものの、冒涜的な言葉を含む何かを叫んだという。
 
 記事によると、この件に英衛星放送『Sky Sports』のコメンテーターであるピーター・ドゥルーリーは、「不適切な発言が聞こえたようでしたら、お詫び申し上げます」と謝罪。そしてイングランドサッカー協会(FA)は、過去にも似たケースに厳しい対応を取ってきたようだ。

「『レンズに直接、罵詈雑言を浴びせる行動を、FAは試合の価値を落とす明確かつ意図的な不正行為と見ている』としており、このような規律違反は以前にもマンチェスター・ユナイテッドを悩ませたことがある。

 カメラに向かって罵倒した最も有名な例は、ウェイン・ルーニーがウェストハム戦でチームを4-2の逆転勝利に導くゴールを決めた後に行なったもので、彼は2試合の出場停止処分を受けた」

 いまだ公式発表は出ていない。仮にクーニャがルーニーと同じ制裁を科される場合、24節・フルアム戦、25節・トッテナム戦と本拠地での2連戦を欠場することになる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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