
水戸で過ごした日々は「本当に大切な時間でした」。27歳GKが福岡へ完全移籍「半年とは思えないほど、たくさんの経験をさせていただきました」
水戸ホーリーホックは1月27日、松山健太がアビスパ福岡に完全移籍すると発表。チームへの合流は28日のトレーニングから予定されている。
27歳のGKは、水戸の公式サイトを通じて、「この度、アビスパ福岡に移籍することを決断しました。まず初めに、選手、スタッフをはじめ、水戸ホーリーホックに関わるすべての皆様、本当にありがとうございました」と感謝し、次のように続ける。
「水戸では半年という短い期間でしたが、たくさんの悔しい思いをして、自分の未熟さを知り、その度に色々な方々に助けられて、半年とは思えない程、たくさんの経験をさせていただきました。
水戸で過ごした日々は、これからの僕の人生に、本当に大切な時間でした。水戸に在籍した選手として、力強く活躍する姿を皆さんに見てもらえるように、これからも頑張っていきます。
最後に、水戸ホーリーホックに関わるすべての皆様がこれからも元気で、笑顔でいられることを心から願っています。短い間でしたが本当にありがとうございました!」
また、新天地となる福岡を通じては「この度アビスパ福岡に加入することになりました松山健太です。地元が福岡の僕にとってアビスパは特別なクラブであり、そのアビスパでプレー出来ること、本当に嬉しく思います。アビスパ福岡が今よりも多くの方々に愛され、強いクラブになる為に、日々精進していきます。宜しくお願いします」と意気込みを伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」TOP20を一挙紹介
【記事】百年構想リーグの開幕間近にアクシデント。湘南が小野瀬康介ほか、高卒ルーキー、新助っ人の負傷を発表
【記事】去就注目のフランス代表FW、電撃移籍の可能性。プレミアクラブから約74億円のオファーと現地報道
