ロウが現地時間26日、カナダ・トロントで行われ、WWE女子タッグ王者イヨ・スカイ&リア・リプリーが女子世界王者ステファニー・バッケルと王者トリオを結成。“ジャッジメント・デー"リヴ・モーガン&ロクサーヌ・ペレス&ラケル・ロドリゲスを破った。
“リヨ"イヨ&リアは1・24『サタデーナイツ・メインイベント』でリヴ&ロクサーヌを苦戦の末に退け、女子タッグ王座を死守。試合中、ラケルの介入にあったものの女子世界王者・バッケルが駆けつけて撃退した。この日、イヨ&リアがバッケルと王者トリオを結成。リヴ&ロクサーヌ&ラケルのジャッジメント・デートリオを迎え撃った。
先発で飛び出したイヨはスピードを駆使してロクサーヌを翻ろうし、張り手を見舞った。バッケルはリヴにドロップキックを連発し、ギロチンドロップ、高速ブレーンバスター、バックドロップと攻めまくる。デビルズキッスを決めると、ラケルが妨害。ここからバッケルがジャッジメント・デーの集中砲火を浴び、劣勢の時間がしばらく続いたが、リヴに風車式バックブリーカーを決めて突破口を開いた。
タッチを受けたイヨがアッパー掌底を連発し、フラップジャック、ミサイルキック、串刺しランニングダブルニーの猛攻で挽回。ムーンサルトは不発に終わってもダブルアーム式バックブリーカーを決めた。リヴがコードブレイカー、ロクサーヌが河津落としを立て続けに決めても、リアがリヴをフォールアウェイスラムで投げ飛ばし、ラケルには頭突きをお見舞い。レーザーズエッジでリヴをラケルに投げつける。ロクサーヌが仕掛けたポップロックスを阻止してラリアットを叩き込み、ミサイルキックでラケルを蹴散らした。
孤立したリヴにリアはリップタイドを仕掛けたが、不発に終わると、飛びつきスイングDDTで反撃されてしまう。イヨがカットに飛び込むとロクサーヌがトルベジーノで撃退。バッケルがアームブリーカーでロクサーヌを蹴散らし、鎮圧をかかるラケルを場外に転落させると、コーナー最上段からのプランチャを放った。リング上ではリヴとロクサーヌがリアに合体コードブレイカーを仕掛けたが、イヨがスワンダイブ式ミサイルキックでカット。すかさずロクサーヌに頭突きをぶち込んだリアがリップタイドを爆発させて3カウントを奪った。
今週のロウの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

