現地1月21日、ロサンゼルス・ドジャースがシカゴ・カブスからFAとなっていた大物打者カイル・タッカーの獲得を正式発表。MLB公式サイトなど米メディアでは、4年総額2億4000万ドル(約372億円)の巨額契約が報じられている。
そんなドジャースは、MLB公式サイトのウィル・リーチ記者が26日に掲載した記事によると、タッカーを加えてオールスター経験者は13人となり、アトランタ・ブレーブスの12人、フィラデルフィア・フィリーズとニューヨーク・メッツ、ニューヨーク・ヤンキースの11人を上回る、全球団で最多になったという。
記事内では、「ドジャースが球宴選手を独占しているじゃないか!」といった一部ファンの不満が紹介したリーチ記者は、「全ての球宴選手を抱えているわけではない。13人だ」と反論。さらに、これら13人の選手を現状分析したリーチ記者は、2026年シーズンへ向けた格付けを行なっている。
13人のなかで1位に選出したのが、21年から5年連続で球宴に出場している大谷だ。「難しくない。もし迷ったなら、まず前例のないことを成し遂げている世界最高の選手」と太鼓判が押し、直近2年間の活躍については、「ナ・リーグMVPが2度、ワールドシリーズ(WS)優勝が2度。十分だ」と評価した。
なお、今回公開されているランキングの顔ぶれは、以下の通りだ。
1位 大谷翔平
2位 カイル・タッカー
3位 山本由伸
4位 ムーキー・ベッツ
5位 フレディ・フリーマン
6位 ブレイク・スネル
7位 ウィル・スミス
8位 エドウィン・ディアス
9位 マックス・マンシー
10位 タイラー・グラスノー
11位 テオスカー・ヘルナンデス
12位 タナー・スコット
13位 ブレイク・トライネン
構成●THE DIGEST編集部
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