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「忘れ去られた」昨年日本代表デビューの25歳FW、わずか半年で“放出”に現地メディアは困惑「3億円が無駄」「何らインパクトを残せず」

「忘れ去られた」昨年日本代表デビューの25歳FW、わずか半年で“放出”に現地メディアは困惑「3億円が無駄」「何らインパクトを残せず」


 スコットランドの名門セルティックは1月27日、FW山田新がドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへ今季終了までレンタル移籍をすると発表した。

 昨夏に川崎フロンターレから加入した25歳のストライカーは、ここまで公式戦12試合の出場に留まり、0得点に終わっていた。

 スコットランドのメディアは、このニュースを続々と報道。『The Herald』紙は「忘れ去られたセルティックのストライカー、山田新がレンタル移籍」と見出しを打ち、次のように伝えた。

「昨夏、J1リーグの川崎フロンターレから加入した25歳の彼は、母国からの移籍以来、出場機会を得るのが難しく、日本代表ながら全公式戦でわずか12試合しか出場していない。山田は、同胞の稲村隼翔(現FC東京)と共に、それぞれ川崎とアルビレックス新潟から夏に加入し、期限付き移籍でクラブを離れることとなった。ブレンダン・ロジャーズ前監督のから『クラブが契約した』とされていた両選手は、試合のメンバー入りに苦労していた」
 
 同メディアは「さらに、セルティックが今夏J1リーグから移籍した2選手がヨーロッパリーグ(EL)の出場メンバーから漏れたことは注目に値する。2選手とも今シーズンのELに出場する資格がなかったのだ」と続けた。

 また、セルティックの専門メディア『The Celtic Star』は「山田は夏にセルティックに移籍したが、当時セルティックの監督だったロジャーズが特定、あるいは要請したターゲットとは別に獲得した数人の選手の一人であり、同胞の稲村と同様、何らインパクトを残すことができなかった」と辛辣だった。

「セルティックは、元川崎フロンターレのストライカーに移籍金として150万ポンド(3億円)を支払ったが、これは無駄金だったようだ」

 ELのメンバーから除外されたうえ、満足な出場機会も与えられず、レンタルとはいえ半年で“放出”。昨年7月に日本代表デビューを飾ったアタッカーはこの鬱憤を新天地で晴らし、実力を証明したいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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