「この人いいかも」と思っても、結局遊び目的だった……そんな経験はありませんか? 遊び目的の男性には、共通する行動パターンがあります。この記事では、遊び目的の男性に見られる行動の特徴を徹底解説。自分を守るためのポイントを紹介します。
遊び目的の男性が取る典型的な行動3つ
遊び目的で女性に近づく男性は、残念ながら少なくありません。でも、早い段階で見抜くことができれば、傷つく前に距離を置けるはず。まずは、出会ってすぐに気づけるわかりやすい行動パターンを3つ紹介します。
会ってすぐのボディタッチが多い

初めて会った日なのに、やたらと肩に手を置いてきたり、腕を触ってきたり。
「ノリがいい人なのかな?」と思いがちですが、実はこれ、典型的な遊び目的のサインです。
女性に対して誠実な男性は、相手が不快に感じないか慎重に様子を見ながら距離を縮めるもの。
一方、遊び目的の男性は、「早く親密になりたい」という下心が先行するため距離感がおかしくなってしまいがち。
お互いをよく知らないうちからやたらと距離が近い。そんな男性は要注意です。
深夜や週末の夜だけ会おうとする
LINEの通知が来るのは、決まって夜10時以降。しかも「今何してる?」「これから会えない?」という突然の誘い。こんなパターンに心当たりはありませんか?
真剣に好意を持っている相手なら、警戒されることを恐れて計画的にデートに誘おうとするのが一般的な男性心理。
でも遊び目的の男性は、自分にとって都合のいいときに会うことだけに関心があるため、具体的な先の約束はしません。
特に金曜や土曜の深夜、お酒が入ったタイミングでの連絡は、ほぼ確実に遊び目的。応じないのが賢明です。
最低限の個人情報しか教えない
何度かやりとりしているのに、LINEのIDしか知らない。インスタやFacebookは「やってないんだよね」という。フルネームも職場の詳細も教えてくれない。こんな相手には要注意です。
真剣に交際を考えているなら、SNSで繋がることを拒む理由はありません。
男性が個人情報を最小限にしたがるのは、身バレを恐れているから。
遊び目的は大前提として、複数の女性と同時進行していたり、場合によっては既婚者だったりと、何か隠したいことがある可能性が高いと考えましょう。
デートプランでわかる危険度チェック
誘われた場所やシチュエーションを見れば、相手の本気度は一目瞭然。特に、初デートの提案内容には、その人の本音が如実に表れます。ここでは、遊び目的の男性が好むデートプランの特徴を解説します。
初回からお酒メインの場所を提案してくる
初デートなのにお酒ありきの場所ばかり提案してくる男性は、あなたの判断力を鈍らせたいと思っている可能性があります。
初めてデートする相手と丁寧に向き合いたいと考えるなら、日中のデートやお酒以外のプランも選択肢に入るはず。お酒の席だけを選ぶのは、酔った勢いで距離を縮めようという下心があるからにほかなりません。
特に「家で飲もう」という誘いは危険。遊び目的と考えるのが正解です。
車でのドライブや密室空間に誘導したがる

「景色のいいところまでドライブしない?」「家で映画でも見ようよ」
まだほとんど知らない相手なのに、二人きりになれる場所へ執拗に誘ってくる。このパターンも遊び目的の典型例です。
周りの目がない密室空間は、相手のペースに巻き込まれやすい危険な環境。
真剣な男性なら、相手が安心できる公共の場でゆっくり会話を重ね、信頼関係を築いてから次のステップへ進もうとするはず。急いで密室に持ち込もうとする時点で誠意はゼロです。
