ある町の景色を描いた引き込まれるような美しい風景画が、X(Twitter)で37万回以上表示され、約1万5000件の“いいね”を集めています。作品のクオリティーの高さや、その“驚きの描き方”に多くの反響が寄せられました。
リアルで繊細な風景画に反響
投稿者は、色鉛筆画家として活動するXユーザーのyune(@negi24155224)さん。色鉛筆で描いた風景画を多数発表しています。反響を呼んでいるのは、神奈川県横須賀市にある追浜駅前の風景を描いた作品です。
駅前の大きなビルに、遠くへ向かっていく道路とそのかたわらの建物、青い空。実際の景色をそのまま切り取ったようなリアルさでありながら、写真にはない手描きならではのあたたかみを感じる作品です。
使われている色の数はなんと……
yuneさんは作品の制作過程を公開。たくさんの色を塗り重ねたように見えた作品を、たった5本の色鉛筆だけで描いていく様子を披露しました。
まずは下絵全体を青くなぞり、赤と黄色で色味を整えつつ、仕上げに黒と白を塗る……という手順で制作されているもよう。たった5色で、これほどみずみずしく豊かな色彩を表現できるとは!

