(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)「悪気はないのはわかってる。でも、どうして毎回…」。夫の適当さに対するこの小さな疑問は、気づけば日常的なイライラへと変わっていきます。靴下を裏返しのまま洗濯機へ、頼んだ買い物は半分だけ達成、話は聞いているようで聞いていない…。どれも致命的ではないけれど、積み重なると確実に心を削っていきます。
そこでSirabee取材班は、夫の適当さにうんざりすることを聞いてみました。
■疑問文に「いいね」で返す「LINEで『夕飯どうしよう? カレー? 親子丼? 鍋? 何がいい?』って送ったら、いいねのリアクションだけ返ってきた。いや、こっちは何がいいか聞いてるんだけど…。
イエスかノーで返せる質問じゃないやつに“いいね”で返すとかいい加減すぎるでしょ」(30代・女性)
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■最後の一枚を使っても替えない「ティッシュの最後の1枚を使っても替えない。箱のまま置いている。トイレットペーパーも使い切っても芯のまま置きっぱなし。注意すると『気づかなかった』とウソをつく。
トイレットペーパーなんて最後自分でペーパー切るんじゃなく、スルッと全部出て終わるから気づかないわけないでしょ」(20代・女性)
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■時間通りに来たことない「旦那が時間通りに動けない人。20時に迎えに行くって言っても、実際来るのは20時半とか。で、いつも『ごめーん』って全然悪びれてない感じで謝る。
5、10分ならまだしも、30分くらい遅れるなら前もって連絡してほしいのに、連絡するって頭が回らないらしい。適当だし、想像力弱い」(30代・女性)
夫の適当さにイライラするのは、心が狭いからでも、我慢が足りないからでもありません。それは、生活を大切にしたいという誠実さの裏返しです。だからこそ、その感情をただ飲み込むのではなく、「なぜ腹が立つのか」「何を共有したいのか」を言葉にすることが、無駄なイライラを減らす最短ルートになります。
(文/Sirabee 編集部・ 美佳)